- 2006−8−30(水)の深夜
明日から月曜日まで、学会参加のための出張。明日は朝6時に家を出て空港に向かう予定。なんだか、出発前なのにもう疲れた…。
- 2006−8−28(月)の夜
新学期1日目。今学期の僕は、月・水・金の10時からと正午からそれぞれ50分ずつ講義をする。
去年の秋学期1日目、就職して最初の講義の日に、僕はカウボーイの格好をして教室に行った(写真)。それはそのとき限りの冗談のつもりで、別に年度初めの恒例にする気などはなかったのだが、先週あたり同僚や秘書さん達に「今年もやるの?」と訊かれることが多くて、そうやって期待されてるならやろうか、と思って、今日はカウボーイ姿で出勤。同僚達はみんな喜んでいた。
10時の「比較政治学」の授業、その格好で教室に入っていったら、もちろん学生達の驚きの視線が僕に集中。そりゃそうだ。シラバスを配りながら、「なんで俺がカウボーイの格好してるかってみんな考えているだろ?後で説明するから」と言ったらゲラゲラ笑い声が聞こえた。一通りシラバスの説明をした後で、簡単な自己紹介をして、カウボーイ姿の理由を説明。去年の最初の授業のときにこれをやって、最近、同僚達から今年もやるのかと訊かれたことを話して、で、「そうやって訊かれたら、まるでお前にその勇気が有るのかと問われてるみたいな気がして、そうしたらやらなきゃいけないよな。そう思われてやらなかったら弱虫みたいだろ。俺にはエンターテイナーの精神が宿ってるしさ」というようなことを、大袈裟に身振りを交えて話したら、学生達は大笑いで、みんなニコニコ。うまくいった。
そして、正午からの「日本政治」の授業。もう片方のクラスと両方取っている学生がいるので、同じことを話すのも芸がないなと思って、別の言い方を用意して行った。こっちのクラスには、先学期に僕のクラスを履修した学生がけっこういるので、教室に入っていったらすぐに、その連中から、「やったぜ、この人はさすがまた面白いことをやってくれる」というような喝采が聞こえた。シラバスを配った後、「みんなはこのクラスの登録をしたとき、教員の名前を見て、アジア人の名前だと思っただろ?日本人の名前だと分かった人もいたかもな。そう、俺は日本人だけどさ、だからみんな、今日この教室に来るとき、東洋人のプロフェッサーが現れて日本について話すのを予想して来ただろ?でもまさかそのプロフェッサーがカウボーイ姿で来るとは思わなかっただろ」と言って、とりあえず学生達は大笑い。さらに続けて、「いいか、考えてみろ、白人の普通のプロフェッサーがテキサスの政治を教えるときにカウボーイ姿でやっても、面白くもなんともないけど、日本人がカウボーイの格好で日本の政治を教えるなんて、なかなかのことじゃないか」というようなことを話して更に笑いを取った。こっちのクラスも非常にいい雰囲気になって、終わった後に話しかけてくる学生が何人もいた。
とりあえず第一印象では学生達の注目を惹き付けたので、さてこれからは内容で勝負だ。頑張るぞー。
- 2006−8−26(土)の夜
夏休みの最後の最後になって、嬉しいニュースが入ってきた。去年の秋から今年の5月まで断続的に取り組んでいた共著論文が、ジャーナルに「条件つきアクセプト」されたとの連絡。いくつか追加・修正の要求をされたが、それに従って直して再提出すれば掲載されるということだそうだ。しかも、データ分析の部分には修正を加える必要がないので、そんなに時間をかけずに済みそう。
これで、査読付きジャーナルへの論文掲載は2本目。これからもっともっと頑張らねばならないが、とにかく就職2年目のスタートにいい弾みがつきそうだ。
- 2006−8−24(木)の夜
やっと新学期に教えるクラスのシラバスを完成させて、コピーしてくれる秘書さんに渡した。日本政治のほうは、本当はもっと時間をかけて準備して独特な内容を織り込みたかったのだが、結局はかなりオーソドックスなものになった。来週月曜から授業開始。明日は新年度最初の教員会議がある。
- 2006−8−21(月)の深夜
大きな仕事が1つ、とりあえず暫定的に片付いて、一気にドワーッと疲れがでた。今日は午前中に庭の芝刈りをやったこともあり、休息を取ろうと思って、まだ午後2時すぎなのに家でビールを飲んで、黒澤明監督の映画「椿三十郎」をビデオで観た。非常に面白かった。これは、ずっと昔に実家でビデオ録画したテープを、先回の帰国時に持ち帰ってきたもの。三船敏郎、カッコよすぎ!!ラストシーンの背中に痺れて、数回巻き戻して観てしまった。背中で表情を出せるって凄い。あと、三船の役と対照的に描かれる青臭い若い武士の中に、若き日の加山雄三と田中邦衛がいて面白かった。44年前の映画だというのに、田中邦衛の顔は今と変わっていないのだ。
- 2006−8−19(土)の午後
夏休みもついにあと1週間になってしまった。月末の学会発表の準備を毎日やってるのだが、データの整理に膨大な時間がかかってしまっていて、おそらく学会では簡単な「仮分析」の結果を発表することになると思う。でも、アイデアは面白いと思うので、学会で発表するのが楽しみだ。
それだけをやっているわけじゃなくて、秋学期の授業の準備も並行して進めている。「日本の政治」のクラスでは、戦後政治を中心とするのだが、学期の序盤にちょっとだけ、太平洋戦争の開戦に至るまでの過程について政治学的に考える授業をやろうと思っていて、その下調べや教材選びに相当の時間をかけている。これについては自分個人としてもいつかじっくり調べて考えてみたいと思っていたので、いい機会である。
大学の図書館には第二次世界大戦についてのDVDやビデオの教材もけっこう揃っていて、そのいくつかを借りてきて家で見て、どれを授業で使うか選んでいる。写真では何度も見たことのある様子も、動く映像で見るとまた違った感じがするものだ。
- 2006−8−14(月)の昼
土曜日は、卒業式に出席してきた。うちの大学は、5月・8月・12月と年に3回も卒業式をやるのだが、各学部から教員を何人かずつ出席させねばならないので、政治学部でもローテーションを組んで当番に当たった人が出るようにしている。僕は去年の12月に出たので、まだ自分の番じゃなかったんだけど、ある同僚に頼まれて当番を交代することにしたので行ってきた。
こういうのは、初めてのときは興味深かったりするけど、二度目だともう退屈なものだ。式の途中で読もうと思って本を持参したんだけど、最前列なので読めなかった。
でも、1人ずつ壇上で名前を呼ばれて学位記を受け取る卒業生を見て、その家族や友達からの拍手・歓声を聞いていたら、僕に取っては当番で仕方なく出てるけど、彼らに取っては一度きりの大事な卒業式なんだなー、としみじみ思った。
僕のクラスを履修した学生も数人見つけた。僕のクラスで学んだことをいつまで覚えているか分からないけど、とにかく彼らの卒業後の成功と幸せを祈りたいと思った。
- 2006−8−11(金)の深夜
授業の準備というのは、やってもやってもキリが無いので、うまく時間を限ることが必要になるわけだが、どうも僕は凝り性でついつい時間を使い過ぎてしまう。今日一つ驚いたことは、牧野伸顕と吉田茂は、岳父・娘婿の関係であるが年齢は17歳しか離れてなかったということ。吉田は近衛文麿より13歳も年上とのことであるから、どうも今まで持ってたイメージよりも吉田は年代が上のようだ。
ちょっとだけ関係あるトリビア:ケネディ元大統領は1961年就任、レーガン元大統領は1981年就任と、大統領就任はレーガンが20年も後なのに、この2人を比べるとレーガンのほうが年上である(ケネディ1917年生まれ、レーガン1911年生まれ)。
- 2006−8−9(水)の深夜
今日は朝9時半から夜10時半まで、13時間も学校にいた。大学院時代はこんなことはよくあったけど、就職してからは夜は家で仕事することが多いので、こういうことは滅多にない。でも、仕事をやってもやっても片付かない。さらに今日は、あるジャーナルから投稿論文のレフリーをやってくれと依頼されて、引き受けた。多忙を理由に断ることもできないではないんだけど、断ると編集長の心証を害するかもしれないので。自分も論文を投稿したときは誰かが忙しい中でレフリーをやってくれるんだし。
そんな感じで、一日がグルングルンと回るような生活だ。でも、退屈な生活よりはどれだけいいか分からない。
あと、家のトイレの水がチョロチョロと止まらなくなったので、タンクの中を覗いて調べて、ホームセンターで部品を一個買ってきて付け替えたら、無事に直った。思わずガッツポーズをした。アパートに住んでたら管理人に頼むようなことも、持ち家だと自分でやらなきゃいけない。面倒くさいけど仕方ない。あと、自分でいろいろ出来るようになることがちょっと気分いいというのもある。
- 2006−8−5(土)の深夜
学会発表のための研究に取り組みつつ、来学期の授業の準備も進めていて、なかなか忙しい。夏休みが始まったときは、「3ヵ月半も休み!」と思っていたものだけど、もうあと3週間しかない。この調子でアッという間に休みが終わりそうだなぁ…。
新学期から新しく政治学部に加わる新採用教員2人がどっちも到着して、オフィスの片付けなどをやっている。1人は僕の向かいの部屋になった。ぜひ仲良くして、学部のいいムードを継続させたいものだ。
新しい同僚がやってきたばかりなのに、今度はそのつぎの年度(2007年秋から)の教員の募集への応募書類が届き始めている。今年は3人雇う予定なので、その選考に関する様々な業務でまた忙しくなりそうだ。
- 2006−7−27(木)の朝
今朝の小松菜。種蒔きから約2週間。
毎日、朝起きたら小松菜の様子を見て、大学から帰ってきたらまた見て、という感じ。自分が園芸とかに興味ある人間だとは全く思ってなかったんだけど…。
- 2006−7−23(日)の深夜
ここしばらくずっと取り組んでた論文、木曜日に悩んでたところが解けた後、金・土・日とガンガン書きまくって、なんとか一通り完成させた。これから院生に英文チェックしてもらって、大学院時代のアドバイザーが読んでくれるというので頼んで、そのコメント次第では近いうちに投稿できそうだ。どこに投稿しようかなー。
けっこう根を詰めて論文執筆に励んだここ数日間、身体も疲れたし、1つの段落に1時間とか悩んでウンウン言ったりしたけど、そんなことをしながらも、頭の脇のほうでは「やっぱり自分はこういうことが好きなんだなー」という思いが漂っていた。自分の職業選択は間違ってなかったということか。
これが1つ片付いても、まだまだ仕事は山積である。フィラデルフィアで行われるアメリカ政治学会はもう1ヶ月ちょっとに迫ってるんだけど、そこで発表する論文のデータ収集すらまだ始めてない状態。それに、秋学期に教える日本政治のクラスの計画も立てないといけないし…。
- 2006−7−21(金)の夜
今日で12日間連続で最高気温が100度(摂氏37.8度)を超えていて、3日前はなんと107度(摂氏41.7度)という強烈な暑さになった。冷房が普及する前は人々はどうやって暮らしていたんだろう。
明日はついに暑さが和らぐとの予報で、予想最高気温が95度。ホッと一息という感じだが、それでも摂氏35度なんだから、それでも猛暑に変わりはない。
庭のことや天気のことばかり書いてるようだけど、平日は毎日大学に通って研究に取り組んでいる。ここのところやっている研究では、今まで使ったことのない統計分析の手法を使ってるのだが、それについてどうしても分からないところがあって数日間悩みに悩んでいたんだけど、昨日の夕方、家に帰る直前に突然スルスルと糸が解けるように分かった。分かってみれば「なーんだ」という感じなんだけど。普段は夕方プールで泳いでから家に帰るのだが、昨日はなんだか研究の方を進めたい気分が強くて、水泳に行かずに学校に居た。もし水泳に行っていて、このヒラメキが舞い降りてきてなかったら、いったい自分はいつまで悩んでいたのだろう、と考えるとなんだか寒気がするというか、不思議な感じがする。
- 2006−7−18(火)の夜
家の裏庭の一部を菜園にしようと前から考えていたのだが、ついに実行に移した。第一弾は「小松菜」。種蒔きから収穫までのサイクルが短くて、年中作れるということで、新潟の父に勧められたもの。
粘土質の土が多く、あまりいい土壌ではなさそうだったが、コツコツと耕してたらまずまずの土になってきたようなので、先週の金曜だったかに種蒔きをした。まずは少量で試し。
それからわずか3日後の昨日、早くも芽が出ていた!暑い気候だと生育も早いのだろうか?
今朝、種蒔きから4日後の様子。
収穫が楽しみで仕方ない。最初は味噌汁に入れるか、それともおひたしにするか、今から悩む。
- 2006−7−16(日)の夜
2週間くらい前だったか、学部の秘書さんと「夏なのにそんなに暑くならないねぇ」なんて話をしてたんだけど、最近はもの凄く暑い。華氏100度(摂氏37.8度)というのが猛暑の目安としてよく使われるのだが、今日で7日間連続で100度を越えた。この間の最高気温は103度(摂氏39.4度)!夜9時になっても100度あったりするからやってられない。明日の最高気温は104度の予想。もう勝手にしてくれ。
あと、最後に雨が降ったのが先月の23日。しかもたった1.8ミリ。水不足が深刻化しているらしく、庭のスプリンクラーの使用に制限をかける自治体も出てきているとのこと。僕の住む市でも、新たにスプリンクラーを設置する場合は、降雨があったときにスプリンクラーを自動で止める機能のついた装置でなければならない決まりができたそうだ。
- 2006−7−10(月)の朝
7月1日のところに書いた鳥の巣だが、どうも親鳥が世話に来てる様子がないので、心配というか、駄目なんじゃないかという気がしていた。昨日、ハシゴを掛けて覗いてみたら、2個のタマゴは無くなってて、巣は空っぽだった。食べられてしまったのだろうか。あー、残念。
- 2006−7−5(水)の朝
独立記念日の休みを利用して、妻と2泊3日のドライブ旅行に行ってきた。行き先はテキサス州南部の、サンアントニオとその北西部の「Hill Country」と呼ばれる地域。
サンアントニオは、僕は2回目。3年前に学会参加のために1度訪れているのだが、ここに来るとやはりアラモ砦に行ってリバーウォークのレストランで食事というお決まりパターンになるわけで、今回もそうした。
アラモ砦(www.thealamo.org)については、前夜に2004年の映画「The Alamo」を観て予習しておいたので、まあ3年前よりは思い入れを持って見学することができた。それにしても、「英雄達が眠る場所だから帽子を取って入場してください」と入り口に書いてあるような場所なのに、通りの向かい側には観光客目当ての土産物屋などがズラリと並び、更にはお化け屋敷なんかもあって賑わっているもんだから、ため息が出た。
リバーウォーク(thesanantonioriverwalk.com)とは、サンアントニオが誇る人工の観光名所で、都市中心部の再開発プロジェクトの成功例として有名な場所である。細い川の両岸を、道路よりも一段低くなった歩行者専用ルートにして、レストランやバーなどがそこに軒を連ねている。

ちょっと間違うと、ホームレスの棲みかになったり、「夜は近づくな」と言われる危険地帯になりかねないような場所なのだが、市の行政がうまいことやってるらしくて、全く危険な感じがしない。観光客が押し寄せ、観光船が川を行き交い、市中心部のホテルはどこも「リバーウォークまで何分」という宣伝を掲げる。これがもらたす経済効果は一体どのくらいなんだろう。これができた背景や、他の都市の似た試みなどを調べてみたいと思った。
サンアントニオで宿泊したSheraton Gunter Hotelは、立地も設備も内装も非常に良かった。そして2日目は「Hill Country」地域へ。起伏のない平原が多いテキサス州のなかで、この部分は山あり谷ありの独特の地形をしている。まず、"The Cowboy Capital of the World"を自称するBanderaという小さな町(www.banderacowboycapital.com)へ。西部っぽい雰囲気のメインストリートをちょっと歩いた後、町から西の方へ行くドライブルートへ車を走らせた。のどかな田舎道なのだが、起伏があって景色に変化があるので、運転してても面白い。道路脇には大きなサボテンがたくさん生えている。途中で、羊と山羊の牧場を発見して車を停めた。

牛や馬はもう見慣れてしまったけど、羊は新鮮。子羊が母羊の乳を飲むところとかが見れて、とても可愛かった。この先、さらに鹿も見た。
この日の目的地はFredericksburgという小さな町(www.fredericksburg-texas.com)。ここはドイツ系移民が作った町で、ドイツの雰囲気とテキサスの文化が混じり合ったような、独特の場所。メインストリートには個性的な店やレストランが立ち並んでいて、楽しい。この町は、メインストリート沿いの歩道に限ってはビールを飲んで歩いてもいいことになっているそうで(アメリカでは非常に珍しい)、さっそくドイツ式の地ビールを手作りしているバーに入って、買ったビールを飲みながら街歩き。西部劇に出てきそうな非常に古い石造りの建物とか、とても味のある街並みである。
夕食はもちろんドイツ料理。ガイドブックにもホテルの人にも勧められた、Der Lindenbaumという店に入った(www.derlindenbaum.com)。ドイツ料理はよく分からないので、ビールを飲みながらソーセージ盛り合わせを食べたのだが、このソーセージが絶品!こんな旨いソーセージが世の中にあったのかと思った。あまりに旨いので、店の人に訊いたら、同じ町にある肉屋が作ってるものだとのことで、住所を教えてもらった(しかし独立記念日のため休みだった。でも通販有り。opassmokedmeats.com)。あと、ソーセージの付け合せのポテトサラダも信じられないくらい旨かった。もう大満足。
満喫の図
翌日も引き続きFredericksburgの街歩き。この日は独立記念日のパレードもやっていて、更に楽しい雰囲気。この地域は桃の産地だそうで、地元の桃を使った手作りの桃アイスクリームを出すアイスクリーム屋が数軒あった。その中で、昨夜のレストランの人に一番いいと聞いていた店で食べた。これも絶品。
昼頃Fredericksburgを出発。町の北方に、"Willow City Loop"という、綺麗な景色で有名なドライブルートがあり、そこを通ってみた。非常にのどかな、山道と牧場の風景で、それだけでも良かったが、鹿が道路を走って横切ったり、小さな小鹿が3頭並んで、草の陰からこっちをジッと見ていたりとか、動物観察も楽しかった。春の草花が美しい時期はここは最高に綺麗だそうなので、またその時期に来たい。

昨日の夜に家に帰りついた。総走行距離は790マイル(1270キロ)。それって東京から長崎くらい?何とテキサスは広いもんだ。
- 2006−7−1(土)の夕方
裏庭の樹に鳥の餌箱をぶら下げた話を前に書いたが、ほとんどスズメしか来ないのでつまらなくなって餌を補充するのを止めていた。今日、裏庭の芝刈りをしていたら、その樹の下にやたらと短い枝が落ちてるので不思議に思ったのだが、なんと、その樹に鳥の巣ができていた!落ちていた短い枝は、鳥が巣を作った際のゴミだったようだ。
巣の中がどうなってるか興味あったので、妻を呼んで、妻を肩車して写真を撮ってもらった。

可愛い雛が産まれるのが楽しみだ。鳥の種類も気になるので、親鳥が巣に来るのを注意深く観察しよう。
ついでに、いまうちの裏庭に咲いてる花のいくつかを妻が写真に収めてくれた。

