2000−8−29(火)
今日からいよいよ自分の授業が始まった。今学期に履修する2科目の両方が今日あった。 「政治制度と公共選択」(頭文字を取ってPIPCと書き、ピプシと読む)のクラスは、その方面ではかなり有名らしい老教授が担当。毎回、一人の学生が指定文献についての短い論評を提出して、報告し、全員で話し合うという形式。しかし、去年取った友達によると、実際は教授がひたすらしゃべるらしい。学期中に全員が4回報告し、それで評価が決まる(テストも研究論文もなし)。で、来週の第1回報告にさっそく立候補した。こういうものは学期初めのあまり忙しくないうちにやっといた方がいいのだ。(ちなみに、僕が担当する指定文献は、Shepsle & Bonchek (1997) Analyzing Politics 1・2章、Riker (1990) "Political Science and Rational Choice"、Aldrich (1994) "Rational Choice Theory and the Study of American Politics" の3つ) 「中級計量経済学」のクラスは、学生がわずか3人だった。先生は今学期限りでMSUを去ってしまう人。計量分析を使った研究論文を学期末までに書くのと、数回の宿題。(ということは、今学期はテストが一個もない!)
今日はひどく蒸し暑くて大変な一日だった。汗でべちょべちょ。