- 2001−12−1(土)の朝
昨日は、バスケを観に行った後、夜11:30ころまで研究室でいろいろ仕事していた。でも、いつ産まれるか気になって、30分おきくらいにインターネットでニュースを見たり。
で、今朝起きたら産まれてた。安産だったそうで、よかったっすねぇ。
今日はこれから忙しい。フットボールの今季最終戦を観戦に行って(午前11:10キックオフ)、夜はバスケの観戦に行く。その間に学生たちの課題を採点しなきゃいかん。あ、赤ペンが切れてたから買いにいかないと…。
- 2001−12−1(土)の深夜
ふー、さすがに、一日にフットボールとバスケと両方観に行くと疲れる…。
フットボールは今季最終戦、ミズーリ大学と対戦で、大勝した。さすがにもう12月だけあって、スタンドは寒いのなんのって。一緒に行った同僚もみんな震えていた。「ケツが凍って、屁も出ないよ」と言ったらちょっとウケた。
バスケは、LAMAR大学というチームと対戦。こっちも勝った。
試合後、また研究室に戻って、採点をしようとしたんだけど、2人分くらいやって、もう今夜は止めて帰ってきた。明日頑張ろう。
あと、年末28日から来年1月4日までメキシコに旅行に行くことが決定。大学時代の友達がいるので泊めてもらえるし、大学院の後輩であるメキシコ人の女の子が冬休みは実家に帰省してるので、いろいろ案内してもらえる予定。1週間のバカンス♪
- 2001−12−2(日)の夜
ひたすら、学生たちの提出した課題を採点。採点マシーンと化した日曜日だった。でもまだ終わってない。「う〜ん、この子は頭いいなぁ〜」と感心するものもあるし、「何も分かってない、こいつ」というのもある。
さて、今学期で修士号を貰うことになってるのだが、最近やたらと「卒業」関係の郵便が寮に届く。学位記を入れる高価な額縁のセールスとか、卒業記念レセプションへの招待とか。
僕の所属するプログラムは一貫制博士コースなので、修士号は通過点に過ぎないんだけど、でも修士号取得を大学本部に申し込むときは手続き上、「卒業申請」ということになってしまう。で、「卒業予定者名簿」か何かに載せられてしまうのだろう。だから「卒業おめでとう。あなたがMSUで過ごした日々はかけがえのない云々…」「だから200ドル近い額縁を買いましょう」とかいう郵便が届く。まあいいけどさ。
で、今度の金曜日には「卒業式」があって、僕も行けば出席できる。行こうかどうか迷ってたんだけど、今は95%、行かないほうに傾いてる。
ここまでの2年半、自分は確かに苦しみながら勉強してきて、それで修士号の要件を満たしたんだと考えると、やはり感慨はある。ガウンを着て角帽をかぶって、学長(たぶん)から学位記を受け取るのも、面白そうだ。だけど、ガウンを注文するとかが面倒くさいのが一つ、ガウン代の39ドルが惜しいのが一つ(欲しい本はいくらでもある)、式に出席する時間があったら研究を進めたいのも一つ。
あと、自分が目指している学位を貰ったのでもないのにガウンを着てはしゃぐ自分を想像すると(僕の性格からして、そんなものを着たらはしゃぐに決まってる)、すごく俗物の臭いを感じて、嫌だ。はしゃがないにしろ、卒業式の会場でガウンを着て静かに座って、偉い人のスピーチを聞きながら、(ここまで大変だったなー)とか思ってジーンとしてる自分を考えたら、それもまた噴飯もののカッコ悪さだ。まだまだ博士号取得までは長い道のりなんだから、こんなところで感傷的になったりしてる暇はないのだ。自分は一貫制博士課程に入学したんだから、博士号までは我慢しよう。
- 2001−12−4(火)の朝
話題のW32.Badtransウイルス、ひどく流行してるらしいが、僕のとこには一通もこないので、どうしてかなー、とか思ってた。そうしたら、いきなり2通来た。(っていうか、僕のPCは感染してないだろうな…?)
今週で秋学期の授業は終了。来週が期末テスト週間で、それが終わると冬休みだ。僕が教えてるクラスも、今日と明後日で授業は終わり。今日の授業の最後で、「学生による授業評価」をする予定である。全学で共通の評価用紙(マークシート式と自由書き込み欄)を学生に配って評価させるもので、自分のクラスからの評価はもちろん僕のとこに届くし、結果の一部は学内で公開されるらしい。ドキドキ。
- 2001−12−4(火)の夜
「卒業生」のレセプションに行ってきた。キャンパス内に学長の住宅があるのだが、そこに卒業生が招かれて立食パーティーみたいなことをする。といっても、卒業生は何千人もいるわけで、うまく時刻や日をずらして何回にも分けてやるんだろう。もちろん、僕は修士号を貰うだけで、MSUを去るわけではないんだけど、タダ飯を逃す手はないので、同じく修士号を取る同僚と2人で行った。
背広は着なかったが、ネクタイをして行った。久しぶりのネクタイ!
学長と握手した。食べ物はけっこう旨くて、特にミートボールが絶品。11個も食べてしまった。
たぶん7〜80人くらいも来てたけど、どうせすぐここを去ってしまう人達かと思うと、新しく誰かと知り合おうという気も起きず、同僚と2人でひたすら食べて、帰った。実際、他の参加者もそんな感じだった。
教えてる方のクラス、今日は締めくくりという感じで、統計的手法の長所・短所、理論の重要性、「統計分析的思考」が日常生活でも有用であること、などについてひとくさり喋った。先に「これは期末試験には出ないよ」と言ってから話したんだけど、それでもメモを取ったりして聴いてる学生もいたので、けっこう反応はよかったかも?
- 2001−12−5(水)の夜
すごくいい天気だった。同僚たちと昼飯に出たとき、レストランの前庭のテーブルで食べた。12月に屋外で食事するなんて!
聴講してた「開発の政治経済学」のクラスは今日で最後。とてもためになった。そんなに真面目には文献を読まなかったけど、読んだものは面白かったし、先生の話からいろいろ考えるところもあった。
テストもペーパーもない学期末なんて初めてで、ちょっと変な感じ。でも、あさってには、教えてるクラスの学生達がペーパーを提出してくるので、また採点マシーンにならねば。いいペーパーが出てくれば嬉しいなぁ…。
- 2001−12−7(金)の朝
昨日は、教えてるクラスの最後の授業。といっても、新しいことをやるわけでなく、コンピューター室で各自のペーパーに取り組むだけ。よって出席自由。だから学生は半分くらいしか来なかった。
最後の授業なので、お別れに女の子たちがハグでもしてくるかと期待してたけど、結局、男が一人握手してきただけだった。そんなもんか、やっぱり。
このクラスは、来週木曜に期末テストがあるんだけど、その受験は任意である。というのは、3回のテストのうちの一番悪い1回の得点は換算されないので、今までの2回で満足してる人は期末テストを受けなくてもいいのである。受ける人数が少なかったら採点も楽になるんだけどーー。
- 2001−12−7(金)の夜
教えてるクラスの最終ペーパー、29人中26人が提出してきた。あとの3人は遅れて提出してくるだろうか、それとももう諦めたんだろうか?今週末はひたすら採点だ。
本当に、真面目な学生といい加減な学生の間には差が激しい。「表紙をつけろ」とちゃんと指示しておいたのに、表紙のないのが一人いた。どうでもいいからサッサと終わらせたがってる態度がよく分かる。成績も大して気にしてないんだろう。
一人の学生から届いたメール、「このクラスは大嫌いになるだろうと思いつつ登録したんだけど、楽しかった。ありがとう」とのこと。このクラスは政治学専攻の学生には必修なので、「興味ないけど仕方なく」「数学に関係あるものは一切見たくもないけど、仕方なく」という学生もけっこういるようだ。そういう学生に統計的分析の面白さを伝えたい、というのを一つの目標にしてやってきたけど、少なくとも一人には通じたみたいだ!
- 2001−12−9(日)の昼前
昨夜は、珍しく同僚たちと夜遊びに繰り出してきて、朝3時に帰ってきた。使ったのは計36ドルかな。日本ではこの出費でこれだけのエンターテイメントはできないだろうなぁ。どこに行ったかは秘密(笑)。
学生のペーパー採点は、26人中3人分だけ終了。今日はこれからバスケ観戦に行く。我ながら凄いノンビリ進行だ…。
- 2001−12−10(月)の夜
今夜は、政治学研究科の毎年恒例「ホリデー・パーティー」があった。僕は今年で3回目だが、いつも通り、食事は別に旨くないし、飲み物は高いし、いまいち。それに、いつものように、教授たちも院生たちも知ってる人と話すばかりで、新しく誰かと知り合ったり話したりする感じにならない。どうしても、院生のテーブルと教授のテーブルができるし。なんだかなー。
今日の昼飯は、同僚たちと日本料理を食べに行った。寿司とテンプラのセットで、まあまあの味。たまには和食がいいねぇ。
ペーパーの採点はなかなか進まない。26人中10人分終了。さっさと終わらせて別の仕事にかかりたいんだけど…。
- 2001−12−11(火)の夜
採点は、26人中14人分終了。…って、昨日から4人分しか進んでないじゃん!
いや、その他の仕事もやってたので、一日の仕事量がそれってわけじゃないんだけど、それにしても、採点がはかどらない。むむむ。
明後日に期末テストがあるので、その採点の仕事も入ってくる。あー、気が重い。
- 2001−12−12(水)の夜
ペーパーの採点、今日中に終わらせるぞ!と決意してバリバリと仕事した。夜9:30にやっと終わった。結果を学生達にEメールで知らせた。ふー、やれば出来る!
今週号の小泉内閣メールマガジンで、安倍晋三編集長が編集後記に「戦犯容疑で巣鴨プリズンに3年近く入っていた祖父が…」と書いてたので、誰?と思って調べたら、なんと岸信介元首相のことだった。岸氏の娘が故安倍晋太郎氏の奥さんだったと。知らなかった。そういえば、岸元首相と佐藤元首相が実の兄弟だということもけっこう最近知った。けっこうそういう話には詳しいつもりでいたんだけど、全然知らないものだなぁ。
- 2001−12−13(木)の夕方
午前10時から、教えてるクラスの試験監督に行って、午後はそれの採点。午後4:30、ついに採点が完了。わーい、全部終わった〜〜。冬休み〜〜♪
メキシコに出発するまであと2週間あるので、自分の研究のほうをバリバリ進めよう。でも、今日から2〜3日はペースを落してリラックスしようかな。あ、今夜はビールを飲もうか…。
- 2001−12−14(金)の夜
ペースを落そうかと確かに昨日書いたけど、今日はそれどころか、仕事も研究も一切しなかった。はっはっは。
バスケ、明日はアリゾナ大学との大事な一戦がある。CBSでテレビ中継されるので、テレビに映るために応援ポスターを作って持って行くことにして、それを作るのにすごく時間がかかった。ポスターには日本語の文字も入れたので目立つはず。明日は顔ペイントもする。
この試合はものすごく意味の大きい重要な試合である。アリゾナには、昨シーズンの全国トーナメントの準決勝で破れたこともあるし、今年はお互いに若いチームであるという共通点もあり、そして、明日勝ったら、我がMSUは本拠地での試合50連勝という大記録を樹立するのだ。
ランキング的にはアリゾナの方がはるかに上だが、勝てない相手ではないと思う。頑張って応援するぞ〜。
アメリカ在住の皆さん、明日土曜日、東部時間の午後2時からCBSをご注目下さい(でも、全国放送かどうかは知らない…)。
- 2001−12−15(土)の夜
いや〜、いい試合だった。素晴らしい勝利だった…。
強豪のアリゾナを相手に、終始リードを守ったまま快勝。そう、「快勝」ってこういう試合を形容するための言葉だ。喉が涸れるまで応援した甲斐もあったってもんだ。
寮に帰ってきて、シャワーで顔ペイントを落してから、録画しておいたテレビ放送を見たけど、残念ながら僕は3回ほどチラリと映ってただけだった。応援ポスターは全く映ってなかった。でも、勝ったからどうでもいいや。
これで、本拠地の試合50連勝。なんと、3年9ヶ月もの間、ブレズリンセンターで負けていない。すごいもんだ。いや、実際、うちのファンの応援ぶりは凄まじいものがある。相手が攻撃してるときは、気を散らすために飛び跳ねたり大声をあげたりして、猛烈な騒音になる。審判の笛の音がよく分からないほどのときもある。さらに、僕らの席は相手チームベンチのすぐ後ろにあるのだが、監督や選手に対して、ひどい野次をさんざん浴びせる。特に、退場になってベンチに戻ってきた選手に対しては、そこまで言うか、と寒くなるようなことまで。
実際、うちのファンの騒々しさは、全国的にも有名らしい。僕もそのうちの何千分の一かを担っている(笑)。
- 2001−12−17(月)の夜
うちの大学では、秋学期の成績報告〆切が明日で、今日は自分の学生達の成績を最終決定した。
先週が期末テストだったのにもう成績報告とは、早いものだ。で、学生達はWEB上で自分の成績をすぐ確認できる(ユーザーIDとパスワードを入力して見る仕組み)。
筑波大学時代は、成績が分かるまで1〜2ヶ月くらいかかってた気がする。しかも、束になった成績表の中から自分のものを探して持っていく式なので、他人の成績を見ようと思えば楽勝で見れるし、他人の成績表を持っていってしまうことすらできた。さらに、1〜2ヶ月も経ってるのに成績がまだ出ていない科目もあったりして。
ここ(MSU)のある教授が前に言ってたのだが、成績報告を期限内に間に合わせないと、その教授は学部長(っていうのかな?)から猛烈に怒られるんだとか。大きな違いだなぁ。
- 2001−12−19(水)の夜
冬休みのためほとんどの学生は帰省し、キャンパスは異様に閑散としてきた。大学院の同僚たちも少しずつ帰省し始め、研究室あたりはいつもよりずっと静かになった。静かでいいけど、その反面ちょっと寂しいような。あと、人が少ないせいで、いままであまり交流のなかった同僚と多く話す機会ができたりしている。これはいいことだ。
先日の顔ペイントの写真は、明日か明後日あたりUPの予定です!
- 2001−12−21(金)の午後
素晴らしくいい天気。日本晴れ。
故郷の新潟では冬に快晴なんてことはめったにないので(鉛色の空が基本)、寒くて晴れてるという天気に未だに違和感がある。関東の大学を卒業したというのに、まだ慣れない。
さて、先日のバスケの試合の顔ペイントの写真です(そろそろマンネリかな、これ?)

今回は、顔を4分割にして塗り分けてみました。細かい字を入れなかったので、筆を使う必要がなく、指で塗れました。
- 2001−12−22(土)の深夜
メキシコ出発が近づいてきて、焦ってきた。それまでに終わらせてしまいたいことはたくさんあるのに、ほとんど出来ていない。メキシコから帰ってきたらすぐ春学期が始まってまた忙しくなるので、自分の研究を今のうちに進めておかないと、後で大変なことになる。
そんなわけで、昨日は午前1:30まで、今夜は午前0時過ぎまで研究室篭り。
今まで何度か読もうとして読みかけに終わっていた、Robert J. Friedrich. (1982) "In Defense of Multiplicative Terms In Multiple Regression Equations" AJPS 26. を今度こそちゃんと読んで、ようやくMultiplicative Termsの使い方が分かった気がする。ダミー変数を使ったインタラクションについてはどの教科書にも書いてあるし、けっこう簡単なんだけど(でも標準誤差の解釈は勘違いしてたらしい)、連続型変数2つの積を使うものについては、難しそうな気がして避けて通ってきた。でも、この論文をちゃんと読んで、ICPSRで受けたマクダニエル教授の講義ノートも参照したら、実はそんなに難しいことじゃないとわかった。今夜は、傾きと標準誤差とT値を自動で計算させるSTATAのDOファイルを書いて、明日ちゃんとした分析を行うことにした。さて。
- 2001−12−24(月)の午後
結局、昨夜は午前2時半まで研究室に。けっこう熱血モードに入ってるここ最近。
でも、データ分析の結果は芳しくない。グラフにしてみると、仮説通りの傾向が見えるのだが、どうにも有意度が足りない。どうしてもいい結果がでなかったらこの研究は諦めるしかないか…?来年9月の学会報告を申し込んでるのだが、もし採用されても辞退するしかないのか…?なんとかもうちょっと頑張ってみよう。
おととい書いたMultiplicative Termsについて、マクダニエル教授の講義ノートに、「Friedrichは言及していないが、Multiplicative部分の有意度を検定したいならばNested F-testが使えるし、そっちの方が簡単だ」と書いてあって、目からウロコが落ちまくり。凄い。全然気づかなかった。
研究室に篭ってるここしばらく、食事は外食で済ませているのだが、今日と明日はクリスマス休みのため、ほとんどの店が閉まってしまう。どうしようかな〜。寮に帰って米を炊くか…。日本では、クリスマスイヴなんかにはレストランや飲み屋やラブホテルあたりは大繁盛だろう。他宗教の神聖な祝日を勝手に違うモノに変えてしまうあたり、日本って不思議な国だ。なんつーか、失礼な話だ。
- 2001−12−25(火)の昼前
昨日と今日は雪が降り、ホワイト・クリスマスである。
それにしても静かだ。昨日は昼過ぎから夜10時まで研究室にいたが、その間、廊下にもどこにも人影を一切見なかった。で、歩いて寮に帰る間も、人間を一人も見なかった。車も一台も走ってなかった。
寮の自室で米を炊いて、缶詰のスープで夕飯にした。
データ分析はうまくいかない。今日ダメだったら、もう見切りをつけるべきか。
- 2001−12−26(水)の午後
仮説が間違ってるのか、データの精度が低いのか、それとも統計モデルの立て方が悪いのか。いや、その全てかもしれないが。
どうにも、いい分析結果がでてくれなくて、困った。「有意な結果を出そうとしてモデルをいじくりまわすのはよくない」というのは分かってるんだけど、実際のところ、研究者はどこで諦めをつけるべきなんだろう。約半年間、膨大な時間を費やしてきた研究を、ゴミ箱行きにする踏ん切りがどうしてもつかない僕は、あれこれとモデルをいじって何度も分析を走らせてみた。
もうメキシコ行きの荷造りもしなきゃいけないし、いつまでもこればかりやってるわけにはいかない。昨夜は、「今夜ダメだったら諦めよう」と決意して、祈るような気持ちで、あれこれと再検討を繰り返した。朝の3時半ころ、ようやく、一応はOKと言えそうな分析結果をでっち上げることに成功。寝た。今度は旅行の準備に取りかかる。
- 2001−12−27(木)の昼前
さて、あと30分くらいで寮を出て、メキシコ旅行へ出発。非・先進国に行くのは5年10ヶ月ぶりで、スペイン語圏に行くのは生まれて初めてである。たまのリフレッシュとして、楽しんでこよう。といっても政治学の本も1冊だけ持っていく。。
今年の更新はこれで最後になります。次回更新は1月5日の予定です。無事に帰ってこれたら。
来年は、9月に大きな試験を受験予定で、いよいよ勝負の年です。5年間という当初の予定からすると、今はちょうど折り返し点ということで、これから大学院生活の後半戦になります。ふんどしを締め直して頑張ります。
みなさん、どうぞ良いお年を。 (^^)