- 2003−10−1(水)の夜
またバレーボール観戦へ行った。金曜のペンステート戦があまりに悔しい負け方だったので、そのとき一緒に行ったメンバーでまた観に行こうと話してたのだが、今夜の相手は宿敵ミシガン大なので、ちょうどいいから今日行った。
やはり宿敵ミシガンが相手だから、平日だというのに観客は多かった。ファンに無料Tシャツを配るなどのサービスもあり。しかし試合は、なんだか淡々とストレート負け。あれよあれよという間に終わってしまった。金曜の「熱血・死闘・涙」がウソのように、選手から気迫が感じられないし、観客が試合と一体になる感じもなかった。よく分からないけど、とりあえずアホな試合だった。
- 2003−10−3(金)の夜
最近急に寒くなったと思ったら、風邪をひいてしまった。今朝は遅く研究室に行って、10分ごとに鼻をかみながら仕事してたのだが、やはり休もうと思って夕方前に寮に帰ってきた。
風邪を半ば口実に、寝転がって本を読んだりした。友達に借りた(貰った?…どっちだか覚えてない)、沢木耕太郎『深夜特急』の中で筆者がインドを旅する場面を読んでて、またインドに行きたくて堪らなくなった。ちょうど、昨日の講義でインドの連邦制について話したついでに、自分がインドに行ったときの話を学生にして笑わせたこともあって、8年前にインドを旅したときのことをいろいろ思い出した。
この冬休みに行こうと思えば行けないこともないんだけど、冬休みはたった2週間なので、ゆっくりできそうにない。慌しく旅してはインドを楽しめないと思うし…。かといって、次にいつチャンスがあるんだろう?
- 2003−10−4(土)の朝
昨日、「冬休みはたった2週間」と書いたのは僕の思い違いだったようで、例年冬休みは3週間、しかも今年は特別に4週間もあることが分かった。ここの学校暦は全て週単位なので、何年かに一度はこういう調整が必要なんだろう。
さて、一ヶ月もあるとなおさらどこか行きたくなったけど、しかし一ヶ月も研究を休むわけにはいかないので、難しいところだ。まあ、もうしばらく論文を進めてみて、その進行状況次第でどのくらい休みを取れるか決めるとするか。
- 2003−10−4(土)の午後
強過ぎるスパルタンズ、31−3でインディアナを軽く撃破。勝って当然の相手ではあるものの、うちは大きな勝利を飾った直後に間抜けな取りこぼしをする癖があるので、実はちょっと心配していた。それは全くの杞憂に終わり、QBスモーカーは351ヤードのパスを投げ、ディフェンスはFG1本だけの失点に抑えた。これで5勝1敗。壊滅的結果に終わった昨季からすると信じられない変貌ぶりだ。
- 2003−10−5(日)の深夜
昨夜は、政治学部の学部長自宅でパーティーがあった。一品持ち寄り制とのことで、僕は米に混ぜて炊くだけでできる混ぜ御飯を作って持って行った。院生と教員とが半々くらい、それと秘書数人、さらに配偶者とかで、全部で30人以上か40人近くも来てたかな?けっこう新1年生が多く来てて、いいことだと思った。それに比べて、4年生以上は僕を合わせて2人だけというザマ。全く、何をやってるんだみんな。こういう場に顔を出すことで教授陣に存在をアピールすることは大事なはずなんだが
会場ではフットボールの話題が多かった。我がスパルタンズが好調であることに加え、そのパーティーの途中でミシガンがアイオワに負けたこともあって、みんなにとって嬉しい話題である。
いろいろ飲み食いして喋って、楽しい夜だった。アメリカ式のパーティーにはまだ完全には慣れないけど、こういう、知ってる人が多い場では割と楽しめるようになってきた。一年目の頃なんかは英語が分からないし知らない人が多いのでとにかく大変だったが、それでもめげずに顔を出し続けたおかげで、なんとかこの状態まで来れた。うちの学部の場合、アジアからの留学生は、言葉の壁もあるせいか、学部内での交流をほとんど持たずに誰からも知られない存在のようになってしまう人もいたりしたけど、僕は絶対にそんなふうになるもんかと最初からほとんど意地だった。
- 2003−10−7(火)の夜【39万アクセス到達しました】
今学期教えてる「アジアの政治」のクラスは火・木の週2回、各80分ずつなのだが、先学期やってた月・水・金、各50分ずつのスケジュールに比べて、どんなに楽か分からない。金から月まで4日間空くこともかなりありがたい。
来週木曜の中間テストまであと講義は2回。もう講義ノートは作ってしまったので、ホッと一安心。テスト問題作成という難作業は残ってるわけだが…。
昨日、カリフォルニア州の某私立大学から教員募集の案内が郵便で届いた。その種のものが届いたのは初めて。学会の名簿などから調べて送ってるのだろうか?僕は今年は就職活動しないことに決めてるので、応募するつもりはないけど、「カリフォルニア」という地名は実はかなり魅力的だった。ミシガンに比べて気候は温暖で、しかも日本の食べ物とか物品が手に入りやすいだろうし、生活の快適さにおいてはここより遥かに上に違いない。大学院での修行においては、生活が楽でないほうがむしろ「遥かな異国で学問修行」という気分がでていいかもしれないけど、この先、就職するときはやはり楽なところに住みたいなぁ。
- 2003−10−8(水)の朝
シュワルツェネッガー氏がカリフォルニア州知事に当選。彼はオーストリア出身で後にアメリカに帰化した経歴を持つわけだが、カリフォルニア州は米国50州の1つであるのに、実は人口はオーストリアの4倍くらいもある。
俳優からカリフォルニア州知事への転身というと、レーガン元大統領と同じ道である。レーガン氏は1967年から2期8年間知事を務めた。どうでもいいことだけど、レーガン氏が常にコンタクトレンズを着用していたことはあまり知られていない。
カリフォルニア州知事から大統領になったのはレーガン氏だけである。ちなみに彼はイリノイ州出身。米国憲法の規定では、生まれながらに米国市民である人しか大統領にはなれないので、シュワルツェネッガー氏は大統領にはなれない。カリフォルニア州知事は、選挙の直前5年以上を米国市民・カリフォルニア州民であればいいらしい。
- 2003−10−9(木)の朝
いよいよ博士論文プロポーザルの口頭試問が明日に迫ってるのだが、まだ発表の準備をしていない。今日と明日の午前中にやらねば…。
本当は昨日それをやるつもりだったのだが、昨日は、来年4月の学会に申し込むプロポーザル(明日〆切)を書くのにやたら時間がかかってしまった。まあ、それ以外の仕事もちょっとしてたんだけど。
明日の夜になればちょっと一息つける…。
- 2003−10−9(木)の深夜
明日の口頭試問の際に使うOHPシートを作った。全部で5枚。思ったより時間はかからなかった。作りながら、なんだ割と面白い研究してるじゃないか自分、と自画自賛の気分が湧いてきた。明日教授たちがどんな反応をするか楽しみ。
衆議院解散。「マニフェスト」が脚光を浴びているが、これは素晴らしいことだと思う。その点においては少なくとも日本政治は良い方向に一歩進んだと信じる。これまでのような、「活気ある郷土、子供達の未来のために」的な無意味極まりないスローガンは死に絶えるべきだ。候補者個人の公約だってなくなっていい。各政党が「我が党が政権をとったら」として党としての公約を出し、有権者が政権政党を選択するような政治になってほしい。さらに、僕は日本においては2大政党による競争的な政治が適していると思うのだが、今の状況はそれに向かっているようであるので、期待している。今の自民党と民主党とを比べたら自民党のほうがマシだと思うが、しかし政権交代を経験することが日本には必要だと思うので、もし投票するとしたら民主党に入れるかもしれない。
- 2003−10−11(土)の早朝
博士論文プロポーザルの口頭試問。まず僕が4人の教授たちの前で15分ほどのプレゼンテーションをし、それから質疑応答、そして僕は部屋の外に出されて教授たちの密室協議、という順序で行われた。
考えてたほど楽なものではなかった。僕のプロポーザルは割とおおまかな研究計画のようなものだったのだが、もっと詳細を欲しい教授もいて、なかなか納得してくれない。結局、最後には全員が書類にサインして承認してくれたが、来月あたりまでにもっと詳細を詰めたプロポーザルを再提出するように言われ、それが出来るまでは実際の分析・執筆にはとりかかるな、と念を押された。でも、「アイデアは良い」ということはほぼみんなが言ってくれたので、それが救い。もともと詳細はこれから詰めるはずだったんだし。「先は長いが、いい博士論文になるぞ」と一人が最後に言ってくれた。
ところで、プロポーザルが承認されると、一般的には「博士課程学生」から「博士候補生(Ph.D. Candidate)」へと身分が進むわけであるが、ここではその区別はハッキリしていない。うちの学部では、学部内の公文書でも院生間の会話でも、「Candidateになる要件」とか「誰々がCandidateになった」ということが言われることは一切ない。どうやら、Candidateかどうかを明確に区別して重要視するかどうかというのは学部ごとに様々らしい。僕も別に大した違いという気はしていない。
- 2003−10−11(土)の夕方
絶好調のスパルタン・フットボール、今週も格下のイリノイを49−14の大差で撃破し、これで6勝1敗。3試合連続でターンオーバー無し、スモーカーは4度目の300ヤード超。夢のようだ。来週はいよいよ今季好調のミネソタと対戦。
- 2003−10−13(月)の朝
大学フットボ−ルの全米ランキング、我がスパルタンズはAPランキングで15位、コーチ投票ランキングで18位まで上昇した。APのほうではミシガンよりも上になっている!でも、残り5試合のうち4試合がランキング内チーム相手(ミネソタ・ミシガン・オハイトステート・ウィスコンシン)という苦しいスケジュールである。ここからが正念場だ。
今週と来週は講義しなくていい。というのは、今週は火曜が自習、木曜日が中間テスト、来週は火・木と使ってビデオ観賞という日程だからである。この間に自分の論文のほうをバリバリ進めないといかん。
- 2003−10−14(火)の夜
どうもここ数日、夜の寝つきが悪いし、朝起きても疲れが取れてないし、夕方頃にはひどく疲れてしまう。どうしたんだろう?
今日は中間テストの問題を作った。いつものことながら、問題の難易度を調整するのは難しい。難しい問題と簡単な問題を織り交ぜないといけないし、それ以前に、自分の学生たちがどの程度理解してるのかよく分からないし。一応完成したけど、明日もう一度チェックする。
明日の夕方は、いつものように「図書館にいるから質問があったら聞きに来いタイム」をやる。何人くらい来るかな?
- 2003−10−15(水)の夜
結局今日は2人しか質問に来なかった。先学期はだいたい4〜5人とか来てたのに。みんな質問しなくてもいいくらい分かってるのかな…?
そのあと水泳に行って、それから、後輩(でも年上)のC氏と一緒に寿司を食べに行った。オハイオ州出身のC氏はこの秋学期に入学してきたばかりの1年生で、学年は僕より4つも下だけど、最近けっこう仲良し。前も2人で寿司を食べに行ったのだが、今日は別の店へ。過去一年くらいの間にうちの大学の周辺には寿司を出す店が突然増えた。しかし、う〜ん、握り寿司はどうも納得のいく味に出会わない。巻き寿司はけっこういけるので、これからは旨い握りを探すのは諦めて(高いし)、巻き寿司を基本に食べるべきなのかもしれない。
- 2003−10−17(金)の朝
45人の学生のうち、43人しか中間テストに来なかった。1人は前の晩にメールで連絡してきてたが、もう1人はどうしたんだろう?と思ったのだが、オンラインの学生名簿を確認したらその学生は履修放棄してた。
昨日はその後、夕方また水泳に行って、夜は、ヤンキース対レッドソックスの第7戦を観戦しに、同僚達と3人でスポーツバーへ。一緒に行ったM君はニューヨーク州出身のメッツファン、J君はテキサス州出身のレンジャースファン、僕は新潟県出身阪神ファン(笑)だが、とりあえず全員がアンチ・ヤンキースなのでレッドソックスを応援。僕は、松井には頑張って欲しいと思うけど、でもヤンキースというチーム自体は大嫌いである。そのスポーツバーに来てた人たちは、8割レッドソックス・2割ヤンキースという感じだった。
昨日の試合は、勝ったほうがワールドシリーズ出場というだけでなく、ヤンキース−レッドソックスという球界一のライバル関係(日本でいう阪神・巨人みたいな)であり、先発投手がマルチネス−クレメンスという歴史的名投手同士であり、さらに、その2人が先発した第4戦では乱闘騒ぎが起きてたこともあり、とにかくこれ以上ないような面白いカードだった。
試合も緊張感のあるいい試合だった。レッドソックスが勝ちそうだったので喜んでいたのだが、ヤンキースが8回に同点に追い付き、11回に劇的サヨナラホームランで勝った。大ショックでうちひしがれて、足を引きずるように寮に帰って寝た。でも、間違いなく歴史に残る試合になった。
- 2003−10−18(土)の深夜
フットボール第8週。今週もスパルタンズは強く、強豪ミネソタ大を44−38でねじ伏せ、7勝目を飾った。僕はもう狂喜乱舞で、試合後もずっと思い出し笑いが止まらない。シーズン前には誰も予想しなかった驚異の快進撃であり、だんだん全国的な注目を集め始めた。就任一年目のスミス監督は今シーズンの全国最優秀監督賞の候補に挙がってるし、ESPNのある解説者は今夜、うちがBIG10で優勝するだろうと明言した。なんということだ。
今日はさらに、「ヘイライド(hayride)」という行事に初めて行ってきた。僕は今まで知らなかったのだが、これはアメリカのどこでも行われている秋の風物詩だそうだ。しかし農家でないとできない。
うちの学部の秘書さんの1人が農地に住んでいて、その家で行う盛大なヘイライドに招かれたので、同僚とその婚約者と一緒に、大学から高速道路で20分くらい南にあるその家に行った。その秘書さん一家の親戚とか友達とか近所の人とか、子供達を含めて40人くらいも来ていて大賑わい。特に子供達にとってはヘイライドはハロウィーンと並んで秋のお楽しみ行事らしい。
ヘイライドで何をするかというと、干し草(hay)を敷き詰めた台車にみんなで乗って(ride)、それをトラクターで引っ張って近所を走りまわるのである。
インターネットを探したらいい写真を見つけた:

↑ちょうどこんな感じ。
それの何が楽しいのかと最初は思うけど、これが楽しい。農場の風景は綺麗だし、トラクターは凹凸のある道を進んだりするので揺れたりして、台車に乗ってるみんなは大人も子供もキャッキャッと喜ぶ。沼が見えると、子供達に「あの沼にはお化けがいるんだぞ」と言って怖がらせたり、あとはみんなで干し草を投げ合って騒いだり。明るく単純なアメリカ的行事の典型という感じ。
農場に帰ってきたら今度はビールを飲んでホットドッグを食べて、だんだん暗くなっていく中で焚き火を囲んでしゃべったり。小学生くらいの子供に、「俺は29歳だけどこれが初めてのヘイライドなんだよ」と話したらとても不思議がられて、自分は日本から来たのだが、日本にはこの行事はないんだ、と説明した。その子は学校で日本語を習ってるとかで、日本語で自己紹介してくれた。
なんとも楽しい行事だった。知らなかったアメリカの一面を見た感じ。アメリカで就職したら農場に住んでトラクターを買おうかと思ったくらい(←単純過ぎ)。John Deereというのがアメリカで一番有名なトラクターのメーカーらしいのだが、その帽子かTシャツを買おうと決めた。
- 2003−10−20(月)の昼
今日はバスケの学生チケット引き替え開始の日。購入申し込み自体は既に締め切られていて、今朝8時からの引き替えで先着順に席が割り振られる仕組みである。
去年は前夜の12時頃に行ったが、今年はもっといい席を取ろうと、昨日の午後7時に行った(引き替え開始13時間前!)。それなのに僕は列の11番目だった。1番の人はおとといから来てたとか(でも友達と交代で)。
1人で4枚までのチケットを引き替えられるのだが、僕は今年は同僚と2人で試合に行くので、僕1人が並ぶだけで良かった。他に並んでる人たちは、16人のグループなので4人で並びに来てたりとか。すげぇ。
チケットオフィスの建物の前で待つのだが、昨夜はそんなに寒くもならず、雨も降らなかったので、野宿もそんなに大変ではなかった。寝ないでずっとしゃべったりしてる人が多かったが、僕はどうしても寝たいので、寝袋とかキャンプ用マットとかダウンジャケットとかスキー用靴下とかの重装備を整えて行って、寝た。ちょっと顔が冷たくなったが、身体は冷えず。星を見ながら就寝。
夜中に建物の中に移動できることになって、周りの人に起こされた。みんなでゾロゾロと移動。時計を見たら2時半だった。また一眠り。
朝になったらチケットオフィスの人たちが出勤してきた。8時ちょっと前から引き替え開始。夢の1列目は取れなかったが、2列目の席をゲット!去年と一昨年は、相手チームベンチの斜め後だったが、今年はMSU側ベンチの脇という感じ。さあ、シーズン開幕が待ち切れない!!
- 2003−10−22(水)の夜
先日書いた、"John Deere"の帽子を購入。近くのショッピングセンターの中に、John Deere製品(農機具から帽子やおもちゃまで)を扱う店があって、そこで買った。$6という安さもさすが。

今日も水泳へ。最近はいい感じに週2〜3回行ってる。定期的にちゃんと運動するのは去年の夏以来か?
水泳に行けるのも、車を買ったおかげである。プールまでは徒歩でも行けるのだが、最近はもう寒いので、水泳の後で自転車や徒歩では帰りたくない。だけど車なら大丈夫。
しかも、泳いだ後、シャワー室で身体も髪も洗って帰るので、一石二鳥。ものぐさな僕にはピッタリである。
- 2003−10−25(土)の昼
昨日は金曜だというのに、夜12時すぎまで研究室で博士論文に取り組んでいた。これまでの同種の研究をいろいろ探して、どんな操作化や推定式が使われたのかを調べる作業。これまでの研究の良いところはそのまま引き継ぎ、改良できる点において独自性を出すというのが基本なわけだが、そのためには既存の研究についてちゃんと調べねばならない。
一ヶ月後あたりに感謝祭休みがあって、フロリダ州の大学に就職した先輩J氏のところに遊びに行こうかとちょっと考えて、J氏もぜひ来いと言ってくれたのだが、研究の進行状況と、財政面の問題から、それは断念した。教える方のクラスの準備もまた忙しくなってきたし、バスケシーズンが始まったらバスケ観戦にも時間(と情熱)が取られるし。
- 2003−10−25(土)の夜
祝!
フロリダ・マーリンズ
ワールドシリーズ制覇!!
っていうか、マーリンズ自体はどうでもいいんだけど(でもベケットの5安打完封は凄かった)、とにかく大っ嫌いなヤンキースが負けて嬉しい。松井よ、早くヤンキースを去るべし。そうしたら思いっきり応援しよう。
- 2003−10−27(月)の昼前
阪神タイガース、日本シリーズ制覇ならず…。残念だったが、リーグ優勝だけでも大きな成果だ。来年に期待。
昨夜は、どうしてもキリのいいところまで終わらせたかったので、夜1時半まで研究室にいた。割と捗ったからよかったけど、疲れた…。昨日は夏時間が終わって一日目だったので、午前1時半というのは、これまでの時間でいえばなんと午前2時半だ。
今日は講義の準備。僕のクラスでは、明日から2〜3回に渡って日本の政治について扱う。
- 2003−10−29(水)の夜
☆★☆40万アクセス到達☆★☆
とうとう40万まで来ました。始めた頃からは想像もつかないほど大規模なことになってきてます。自分の書くことを多くの方に毎日読んでもらえるなんてとても嬉しいことです。いつも本当にありがとうございます。
30万到達は今年の2月25日でした。それ以降は、
31万:3月20日
32万:4月9日
33万:5月3日
34万:5月26日
35万:6月25日
36万:7月22日
37万:8月18日
38万:9月12日
39万:10月7日
という経緯で来ました。20万〜30万の間が7ヶ月だったのに対して30万〜40万は8ヶ月ということで、ペースは少し落ちましたが、それでも1ヶ月に平均1万2500件(1日平均410件)という数字には自分でも驚くほどです(しかもこの数字はトップページだけのもので、過去ログや自己紹介、旅行記などのページへのアクセスは含まれていません)。
このペースが続くなら、卒業予定の再来年5月までには65万とかまで行きそうです。まあ、アクセス数のペースは変わるかもしれないし、卒業予定も変わるかもしれません(笑)。
今度ともどうぞ宜しくお願いします。
- 2003−10−30(木)の夜
今週末はスポーツ観戦で大忙しの予定。土曜はフットボールの重大な一戦であるミシガン大との対決がある。同じ州内の宿敵であるし、これに勝てばBIG10優勝に大きく近づくので、非常に大事な試合である。僕は大学院の同僚数人で集まってテレビ観戦の予定。
そして日曜日は、バスケシーズンがいよいよ開幕。最初の2試合は公式戦ではなくオープン戦のようなものなのだが、でも日曜の試合は、世界を転戦してるプロチーム「ハーレム・グローブトロッターズ」が相手で、そこにマジック・ジョンソンが加わり、さらにラリー・バードが名誉コーチとして指揮をとる。こんな豪華な顔ぶれは滅多にない。っていうか一生に一回モノだ。ESPNで全米生中継される(東部時間で午後2時半)。僕はアフロかつらに顔ペイントで参加!
うちのバスケチームの選手紹介のページを作りました。
- 2003−10−31(金)の深夜
今日はハロウィーンで、寮の食堂の職員さん達までが仮装してた。こういうノリがアメリカのいいところだなー。
今年はハロウィーンがちょうど金曜なので、盛り上がりもいいらしい。でも僕は夜まで研究室で来週の講義準備。日本について扱っていると自然に力が入る。
夜10時半頃に、研究室から寮まで歩いて帰ってきたが、その間に仮装した学生を100人くらいも見た。パーティーへ行くところなんだろう。僕はそれよりも明日のフットボールが気になってしょうがない。キックオフまであと12時間。お願いだから勝ってくれ〜〜!!