3月25日 不帰城塞
買ってから4ヵ月半経ってるが、ようやくICOをプレイ開始。
まずはディスクを入れてプレステ2起動――うぃぃぃぃん。
・・・て、あれ? なんかCD−ROMが動いてるような音がする。
改めてパッケージをチェックしたら、これDVDじゃなくてCDだ。
うーむ、そういや今までCDのプレステ2ソフトは持ってなかったな。
なんかゲーム機からCD−ROM音が聞こえることに違和感。
プレステ1でも「うぃぃぃぃん」というあの独特の音は出なかったからなあ。
取説のチェックはとうの昔に済んでいるが、もう一度操作方法を確認。
「ICOの取説は説明になってない」と第四夫人さまから伺っていたが、
確かにこりゃ説明書じゃねえわな。
第四夫人さまの助言通り、操作方法はネットから印刷しておいた。(笑)
さて、プロローグも済んでプレイ開始。
まずは操作に慣れねば、と言うわけで、無駄に走り回ってみる。
うーん、やっぱり初めてのゲームは違和感ある。
特にここ数ヶ月はフェイト、ひぐらし、はるおと、と
ほとんどノベルゲーしかプレイしてなかったし。(爆)
ICOの前にプレイしてたのはファミコンを髣髴とさせる洞窟物語。
横スクロールのドットアクションに違和感もなんもあるわけないし。(笑)
この洞窟物語だが、いや結構面白い。
難易度がゲームを進めるにつれて上がっていくのでとっつきやすいのも利点。
もっとも、アクションがあまり得意じゃない私などは中盤からボス戦が苦しくなりだし、
床に血の池天井に針山、通り抜け可能は1キャラ分の隙間のみ、
がスタンダードなラスダンは何回リトライしたか数え切れんが…。
あーだこーだで走り回り、それなりに動かせるようになったところで鳥籠発見。
でも階段が崩れているので、窓から一度外に出て再エントリー。
なるほど、こういうふうに頭使って進まなあかんわけか。
戻りは崩れた部分をジャンプで越えてみたが、見事に失敗し墜落。
でも下まで落ちんで済んだ、ラッキー。
なにせここで墜落死したらプロローグからやり直しだし。(爆)
下で籠を床に落とした時点で、初バトル。
棒で殴る・・・って一撃じゃ倒せないのか!
今まで一撃で倒せるもんだと思い込んでた。
とにかく闇雲に棒を振り回してたら勝てたので良し。
まあここで敗れてちゃ話にならんが。
橋を走って壊し、小部屋を突破し、奥の扉へ。
むむ、橋が下りていて渡れない。
ここで取説のジャンプの項を思い出す。
「左スティックと併用すれば、助走つきでかなりの距離を飛び越えられる」
なるほど、ここを飛び越え、向こう側にスイッチが見えるので、
あれを動かせば橋が上がって少女も渡れる、という算段だろう。
ならば行くぞ。
タッタッタ、そりゃ!
死
見事に墜落した。
踏み込みが甘かったか、ならば今一度。
コンティニューして、再び小部屋を突破し奥の扉へ。
今度はもっとぎりぎりまで助走して―――
墜落死
届かんか。
もうちょい工夫が必要と言うことだな。
コンティニューして、今度は欄干から跳んでみることにする。
欄干によじ登り―――
死
よじ登ったところで欄干から足を踏み外して落ちた。
もう一回チャレンジ。
よし、今度はちゃんとよじ登れたぞ、それっ。
墜落死
また失敗か。
なんとか向こう側の淵まで手が届けば、
あとはぶら下がった状態からよじ登ればOKだな。
よし、もっと操作を慎重にして―――
死
・・・うむ、つまりなんだ、ここは飛び越せないということか。(もっとさっさと気付け)
となると、小部屋になんか仕掛けがあるんだろう。
ならば試してみるまでと、タルを投げまくり、鳥を蹴散らし、
壁をガンガン叩きまくった甲斐あって(ねえよ)、隠しスイッチを発見。
なるほどねえ、こうなっているわけだ。
このことでどうやらゲームのコツを掴めた気がする。
基本的にドットレベルの操作が生死を分けるようなアクションは必要ないということらしい。
行けそうにないところは、別の行き方を探せばよいということだ。
そういうわけで、この後トロッコ、クレーンと順調に進む。
いや、クレーンで2、3回落ちましたけどさ。(爆)
そうして前述の下りた橋の向こう側まで辿り着けた。
スイッチを入れて橋をあげる。
そして少女にクレーンから飛び移るよう呼びかけたら――嫌だと言われた。
ああ、なんですか、つまり少女は飛び移りたくないから、
橋をあげたらもう一度クレーンで上に戻ってトロッコに乗って走って飛んでくぐって
仕掛けのあった小部屋から奥の扉まで戻って上げた橋を渡れということですか?
ええ、わかりましたよ、やりゃいいんでしょ、やりゃ。
これで道中の敵が復活していたりしたら
キレて約束された勝利の剣でもぶっ放してただろう。(ぶっ放せません)
さてさて、そんなこんなで何とか橋を渡り、シャンデリアのかかったホールへ。
何も考えずにシャンデリアを落としたが、
果たしてそれでよかったのかどうかはこれから分かるだろう。
そのまま先へ進むが行き止まり。
仕方ないから戻ってホールの階下へ行ってみると、
大きな亀裂と落ちたシャンデリアの蝋燭(炎付き)と爆弾が。
つまり、爆弾に火をつけ爆風で向こう側へ飛び越す
・・・と、一瞬考えたのは私だけじゃないと信じたい。
実際試さなかっただけまだ救いがあるだろう。(爆)
玄関付近では影総襲来。
いったい何匹いるんだというくらいに出てくる。
少女を何回も攫われたが、影穴に引きずり込まれる前に引き上げて突破。
正面門に到達するが、これまた抜群のタイミングで門が閉まりだす。
なんとか突破しようと駆け出すが、お約束の如く少女が何もないところで転ぶ。
そしたらなんか白雪姫の母親みたいなキャラが出てきた。
え? 継母じゃないのかって?
初版時は継母じゃなくて実の母親だったそうである。
・・・ええ、これだけでも十分すぎるくらいヤバイ話になるんだが、
初版時のラストはこの母親に焼けた靴を履かせて殺すんですよ、白雪姫。
ペロー童話やグリム童話は残酷、と言われているけどまさにそう。
と言うわけで、改版のたびに話が変わっていくことになるわけだ。
日本昔話の猿蟹合戦なんかはそれに比べりゃやさしい内容だけど、
それでも今の絵本じゃ母親カニは怪我するだけ、
サルも最後は改心して仲直りする話になってるとか。
それでも昔話そのものを知らないという子供たちが増えている今の世の中、
改竄された話でも知ってるだけまだましである。
さて、母親との心温まる対話のあと、玄関の灯篭に火をともす。
この火で爆弾を発破させ、墓地へ出撃。
どうやったらいいか分からないときは、少女の動きを見てれば
それなりにヒントが得られるらしい。
爆破ポイントも少女が見つけたし。
でも、手を取ってその場から引き離さない限り、
真横に爆弾置いて火をつけてもその場から動かないのはいかがなもんかと?
あんたには生存本能と言うものがないんか?
しかし、敵が襲い掛かってくるタイミングが、段々といやらしくなってくる。
仕掛けを動かすために少女から離れたタイミング、
または鎖を上りきった瞬間などに黒影出現。
また、影自身も前みたいに無闇に突進してくることはなく、
少年が少女の傍にいたら近づくと見せかけて飛び退くなど、フェイントを仕掛けてくる。
ならばこちらもそれ相応の対応をと、少女を囮にして影をおびき寄せ、
少女を抱えあげようとしているところで滅多打ち。
間違いなく少女にも当たってるよな、この攻撃。
たまに間に合わなくて影穴まで連れて行かれるから、急いで引きずりあげる。
少女にとっちゃいい迷惑この上ない戦法である。
そんなこんなで石柱まで来たところで、今日はここまで。
3月26日 少女独奏
石柱のソファから壁を伝って向こうに渡る。
と、渡りきったところタイミングでまたしても影襲来。
少女のもとへ戻っている時間はないと判断し、先へ進む。
下がった鎖を揺らして部屋の中へ飛び込むとビンゴ、影穴の横に出た。
で、出現からかなり時間が経っているにもかかわらず、
未だに少女を攫ってないらしいらしいので、これ幸いとボコる。
何やってんだか、影さんたち。
さて、ここからどう進めるか考えてみる。
飛び込んだ部屋にはどうやら何もないらしい。
壁の穴から飛び出てみると、そこは前にいた水路の上。
少女のもとへ戻ろうとしたが、エレベーターは上がったまま。
少女を呼んでみたが、彼女は機会音痴なのでエレベーターは動かせない。
なんとか道を見つけて城壁の上に上がってスイッチを動か・・・って、あぁっ!
少女を呼んだから動く仕掛けから移動しちゃってて、一人じゃ戻ってこれない?!
仕方ないので一旦下り壁伝いにソファのところまで戻り少女を引き上げて装置の上に置いておき再度壁伝いに向こうに渡り鎖から下の部屋へ飛び込んで水路から城壁を上がりスイッチを動かして少女を渡し自分も下りて合流してようやく二人とも渡れた。
同じことを2度やるのは疲れた、精神的に。
ここからひたすら走って東の闘技場へたどり着く。
そして迷う。
奥の部屋でスイッチを動かしたはいいけど、いったい何が動いたのかが分からず、
散々走り回った。
いちいち少女を連れて回るのも大変なのでソファのところに置いておき、
自分ひとりで駆けずり回ってたら悲鳴が…。
って影に襲われてんじゃん、いつの間にか?!
どうやら少女を長時間一人にしておくと、
どこからともなく影が現れて連れ去ってしまう設定らしい。
ようやく、円形の扉の横に灯火を入れればよいことに気づき、先へ進める。
そのあとも何回か転落死したのち、全部の扉を開けて東の闘技場クリア。
なんだかんだで2時間以上かけたぞ、この場所に。(爆)
ここで剣を入手したので武装変更。
いや強いね、棒に比べて剣は。
影をバッタバッタと薙ぎ倒せる。
にも関わらず、闘技場から出た直後に少女を影穴に連れ込まれ、
ゲームオーバーになったが。
東側の吊り橋を下ろし、ロープを垂らし、
クレーンまで戻ったところで今日はここまで。
3月27日 飲水確保
現在、職場のオフィスで天井からの水漏れが起こっており、
そのせいで水道が止まっている。
一応トイレの水道は使えるのだが、さすがにアレなので家から飲み水を持って行っている。
(水源は同じなので飲んでも問題ないのだが、ようは感覚の問題。)
さて、家から水を持っていく、と聞くと普通の場合はペットボトルを想像するだろう。
が、自分のオフィスに電気湯沸かし器を備えている私は1リットルそこらの水など
給水一回でなくなるので、1ガロンを持って行っている。(1ガロン=3.78リットル)
これで水に困ることはないのだが、工場の駐車場からオフィスまで数百メートル歩くので
仕事鞄に保温カップに入れた朝の茶に昼食を入れた保冷バッグに3780gの水を抱えると
肩が痛くなってくるのが難点。(爆)
これで鞄にノートPCを入れようものなら、途中で休憩する必要があるだろう。(爆死)
ちなみに私はコーヒーは普段はあまり飲まないので(コーヒーも好きだが茶の方が好き)
アメリカ人ばかりの職場に堂々とほうじ茶、煎茶、中国茶を持っていっている。
(この街にアジア系は少ないので、職場も東方人は私のみ。)
現在職場に置いているのも玄米茶と煎茶のティーバッグ。
もっとも職場のほとんどの人が私が飲んでいるのはコーヒーだと思っているだろうが。
そして間食におにぎりを自分で握って持って行ってる。(笑)
さて本題に入ると、今日はそれほど進めていない。
まずは昨日垂らしたロープから部屋の中に飛び込み、
滝の部屋、ベランダ、水車仕掛け、水門、滝壺と順調に突破。
水門を閉じるのに少々梃子摺った以外は大して苦労していない。
・・・にもかかわらず2回も転落死してるのはご愛嬌。(笑)
滝壺じゃ影に襲われたが、剣だと3回ほど斬りつけたら倒せるんね。
滝の裏側の洞窟を駆け抜け、ゴンドラを降りたところでセーブして終了。
4月2日 爆撃烈火
洞窟物語、ようやくラストのボス4連戦に勝利。
今までは武器はシュプールとブレードだったが
3戦目の暴走ドクターに勝てなかったため戦法を変更。
1戦目、2戦目をシュプールの溜め撃ち&ブースターによる敵弾かわしで凌ぎ、
暴走ドクター戦になったらしばらくシュプールで削り、
その後スーパーミサイルに持ち替えて零距離乱射で撃破。
コア戦は、まずスー、ミザリーを乱戦に持ち込みブレードで撃破。
コアだけになったらスーパーミサイルとシュプール溜め撃ち。
これで何とか倒せた。
そして噂の血塗られた聖域に。
そして詰まった―――最初の画面が攻略できねえ。(爆)
即死トラップだらけでブースターを効率よく使わんと一発あの世逝き。
無理だ、私にゃレベルが高すぎる。
初回プレイにも関わらずシュプールを使い聖域に突入している時点で分かると思うが、
攻略ページ、思いっきりお世話になった。
流石にアクション苦手の私に攻略情報なしは辛すぎる。
さて本題の方は、まずはゴンドラの戦い。
橋を何度も行ったり来たりし、その都度少女を引き上げ、ひたすら斬る。
うん、やっぱり少女をどう囮にするかが戦闘の鍵だな。(ヲイ)
今回は落ちる可能性のあるので、操作は慎重に。
手動エレベーターを上がって給水塔。
爆弾発見。
あー、つまりなんだ、この爆弾で給水塔を破壊しろと?
照明(シャンデリア)、通路(渡り廊下)、そしてついには水道設備と、
やることがどんどんエスカレートしていく今日この頃。
そして西の偶像階段へ。
いったいどの辺が偶像でどの辺が階段でどの辺が闘技場と違うのかよく分からないが、
とにかく突入。
1回目は第一間の戦いで破れてしまい、
しかもコンティニューで“いいえ”と答えてしまったため、給水塔まで戻された。(爆)
再び辿り着き、次々と仕掛けを作動させていくが、影の出現タイミングがいやらしい。
棒を持っているときに襲い掛かってくることが多いため、久々に棒で戦闘。
この戦いで、なかなか近づいてこない敵にはジャンプ攻撃が結構有効なことに気付く。
西の天球に光を当てた時点でセーブして終了。
4月3日 母親対峙
東と西、両方の天球に光を当てたので正面門が光り輝いている。
ここは正面門に戻ればいいのだろうと、吊橋の近道を使って正面門へ。
なんだかんだあったが門が開き、ヨルダん(少女)が瀕死状態に。
「だいじょうぶ?」
いや、どう見ても大丈夫じゃないぞ、少年よ。
この先どうなるか分からんのでひとまずセーブ。
そして、歩くのも辛そうなヨルダんを連れて門から外へ。
走ったら転ぶほど弱っているので、歩いて進む。
そして半分ほど進んだところで天球から少女に神の雷が落ち、橋が左右に開きだす。
ここは少女の方へ飛び渡るのが普通だろうが、ちょっと茶目っ気を出して
ヨルダん見捨てて自分だけ脱出しようとしてみる。(それは茶目じゃくて外道だ)
走って対岸まで辿り着いたが、石像が行く手を阻んでいて上陸できなかった。
そして墜落死。
あー、やっぱヨルダん助けないと駄目なんね。(当たり前だ)
コンティニューして、今度はちゃんと少女の方へ飛び渡る。
でも結局落ちるんね。
気が付いたら鳥籠の中・・・じゃなくて上に。
どう考えても助かる状況じゃなかったはずだけど助かってる。
武器もなく、セーブも出来ない状況だが、とりあえず先に進んでみる。
水車の仕掛けを1回の墜落死で突破し、崖を1回の墜落死で突破し、
円形の広間を1回の墜落死で突破する。
なかなか幸先がいい。(よくねえ)
そしてボート着き場――ああ、プロローグで城に入ったところか。
奥になんか光っている所があるので行ってみると、雷迅剣を入手。
プロローグで「剣を持ってきておくんなはれ」と言われていたあの剣。
これがあればヨルダんいなくても石像を動かせる。
うむ、もうヨルダん用ナシだな。(だから外道か貴様は)
エレベーターを上がるとそこはスタート地点の広間。
ぐるっと見回してみると、なんか黒いのが集まって踊っている。
・・・なるほど、あれが某掲示板でネタになっていたバレエの一場面、
「闇3連星の邪悪なる踊り」だな。(違います・・・つーか憶えている人すらほとんどおらんぞ)
念のため解説しておくと、これは白と黒の戦いをバレエ化したもので、
作曲は当時DTM界ではその人ありといわれた(以下略)
近寄ってみるとヨルダんが石化してて、
影がその周りで踊っているので、サクっと斬り払ってみる。
雷迅剣の威力は大したもので、一発で影昇天。
でも数が多い・・・。
次から次へと出てくるのでひたすら斬り払うが、
少女を守る必要がないので、ただただ手間がかかるだけ。
どっから出てくるのかと広間の方を振り返ってみれば、
ずらっと並ぶ棺桶(?)から次々と出てきていた。
あー、つまりなんだ、こいつらは過去にここに閉じ込められた子供たちということか?
・・・怪奇ホラー?
いやはや、棺桶から出れてホントによかった。
取り敢えず影は倒したが、ヨルダんは石化したまま。
調べてみたり、動かそうとしてみたり、剣で叩き斬ったりしてみるが(マテや)
なにも起こらないので、ひとまず先に進むことにする。
そして白雪姫の母親と再対面を果たす。
いや、これっぽっちも会いたくはなかったです、はい。
交渉は決裂し、戦闘開始。
お母様は闇の波動砲を撃ってくるが、雷迅剣が防いでくれるので問題ナシ。
ササッと近寄って斬りつけるが、バリアに防がれた。
・・・って剣持ってねえじゃん! 弾き飛ばされたんかい?!
次の瞬間、お母様の波動砲を食らってあえなく石化、南無。
再挑戦。
斬りつけ、弾き飛ばされ、どこに飛んでったのかと探しているうちに波動砲。
その間際に気づいたが、どうやら石柱の陰に隠れればお母様の攻撃を凌げそうである。
そういう訳で再々挑戦。
まずは戦闘前に石柱を両方とも前まで運んでおく。
斬りつけ、弾き飛ばされ、どこに飛んでったのかと探す前に石柱に隠れる。
安全地帯でゆっくりと辺りを見回して剣の場所を突き止め―――てる最中に
石柱が波動砲で破壊されて石化・・・と言うことはないらしいので一安心。(ぉぃ)
剣の在り処が分かったら、波動砲の衝撃が消えた瞬間ダッシュして奪取。
・・・ごめんなさい、もう言いません。(爆)
剣を拾ったらお母様の側まで近づき、波動砲を撃った直後に斬りつけ、石柱に隠れる。
あとはこれの繰り返し。
4回、お母様を引っ叩いたらバリアが消えたので、最後の1回をお見舞いして撃破。
そしてエピローグ。
ラストの砂浜シーンで黒化したヨルダんが元に戻ってたけど、あれは一体?
全部終わったらセーブ画面が出てきた。
つまり2周目があるということか。
クリア後の感想。
仕掛けアクションなどに結構頭を使い、面白かった。
少年と同じ移動能力を持たない少女をどうやって進めさせるかというのが、
自キャラ一人が進めばいい仕掛けアクションとは違う点だろう。
と、楽しめたし完成度も高いが、レビューなどでかなり書かれている「感動」はなかった。
パッケージで宮部みゆきが絶賛している「手をつなぐ」という動作も、
私は仕掛けアクションの一環として捕らえていて、それ以上ではなかった。
とっくに自覚していることだが、私が「感動」する要素は他者のそれと違うことが多く、
このゲームは自分の「感動」の範疇ではなかったということ。
なにせすれてるんで。(苦笑)
最後に、ICOはCERO12禁に指定されているが、その理由が「暴力」。
・・・いったいどこら辺が??
(04/18/05)
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