6月12日 春日乃家結成
俺屍PS one Books版を購入したのは2004年の11月。
かれこれ半年以上も放ってあったゲームをようやく始めてみる。
取説だけは前に読んであり、内容はまあ普通の取説。
しかしその中に気になる一文が。
「諸事情から、良くも悪くも話題になった、非常識な厚さの解説書は添付できなかった。」
これを読んで真っ先に思い浮かべたのはガンパレ。
120ページに及ぶ取説はもはや本と呼べるほどの厚さがあった。
俺屍のオリジナル解説書はSCEJのHPからダウンロード出来るとあったので、
さっそく落してきてみて、開けてビックリ140ページ。
・・・ガンパレ超えとるやん。(爆)
プリントアウトしてみると(したんかい)厚さ8mmの紙束になった。
オリジナル版の解説書はその厚さもさることながら、内容がまた常識を逸している。
“取扱説明書”ではなく“解説書”となっているように、
画像と注釈の味気ない内容ではなく、しっかりとした文章形式の説明で、
しかもデザイナーの桝田氏自身がその全文を書いている。
コラムやエッセイを読んでいるような感じなので実に読みやすい。
さて、ゲームを始めてみる。
まずは初代当主の設定入力だが、苗字の段階でさっそく迷う。
解説書には「なるべく苗字と名前は、アナタの本名を入れてください。キャラクターや家に対する愛着がゼンゼン違います」とあるのだが、
自分の本名を入れるのは趣味じゃないし、
といっていい加減なのを入れるのもなんかヤダ。
そういう訳で、ご先祖様の苗字を使わせていただくことにした。
「○賀藤原」(一応伏せときます)、
つまり○賀に移り住んだ藤原家がうちの祖先にあたるらしい。
もっともそう伝えられているだけで物証はないのだが、
ゲームの時代背景は平安時代だし、これの方が雰囲気が出る。
・・・って三文字までしか苗字入力できないじゃん。(爆)
仕方ないので、ご先祖様が住んでいたことにした土地の名前「春日乃」を苗字にする。
(注1:これは伝えられているどころか私がたった今捏造しました。(マテ))
名前の方は、平安時代なので私の字の「仁貴」を使うことにする。
(注2:字とは平安時代に成人男子が人との応答の際に名乗った名ですが、もちろん現代では存在しません。プロファイルにも堂々と載せてますが、私の字もネット上で勝手に付けただけです。(だからマテや))
一応、委任の名前もたくさん用意されているが、
苗字の方は京の通り、名前の方は歴史上の人物から拾ってきたっぽい。
そんなこんなで設定入力終了。
最後にゲームモードを聞かれたので、
クリアまで30〜50時間が目安の「しっかりモード」を選ぶ。
こうして春日乃一族が捏造結成された。
このゲームでは、一族に短命の呪い(寿命は長くて二年)と
種絶の呪い(人と交わり子を残すことが出来ない)が掛けられているので、
神と交わり子孫を残していくことになる。
ので、設定が終わると次は最初の子供の親選びとなる。
仁貴くんは男なので、女神からお地母ノ木実様と交神。
生まれた女の子を芹菜と名付ける。
- 1018年4月
さて、場面は一族の屋敷に移って、イツ花から色々と説明をくれる。
彼女は天界から派遣された、一族の家令。
最初の三ヶ月は解説書通りに進めることにして、
状態の確認、装備や道具の準備を行ったあと相翼院へ初出陣。
突入直前で天界から派遣されたガイド黄川人くん登場。
職業は、初代当主の仁貴くんが剣士、娘の芹菜ちゃんが薙刀士。
これはデフォで決まっているらしい。
相翼院では移動操作に慣れながら、カッパを次々と倒していく。
解説に従って進めていけばさほどつまずかずに進めていけるし、慣れるのも楽。
戦闘は仁貴くんなら一撃で雑魚を倒せる。
芹菜ちゃんはまだ弱いので、後列からちまちま攻撃。
橋と小島をどんどん渡っていくが、意外と早く一ヶ月が経過したので帰還。
- 1018年5月
回復アイテムを補充し、余った資金は京の商業部門へ投資。
そして次は九重楼へ出陣。
再び現れる黄川人くん。
出陣のたびにちょこちょことチュトーリアルを行ってくれるらしい。
九重楼でも出会った敵は全て殲滅しながら進んでいく。
芹菜ちゃんもどんどん成長してきたので、
ここぞと言うときに前列に躍り出させて攻撃すれば、
敵前列を殲滅できるようになってきた。
薙刀は後列からなら敵前列の1体を攻撃でき、
前列からなら敵前列全てを薙ぎ払うことができる、使い勝手のいい武器。
林の中で敵を蹴散らして、宝箱をいくつか回収した時点で帰還。
- 1018年6月
交神の儀。
今まで稼いだ奉納点と照らし合わせて、
素質のバランスが良いみどろ御前様に仁貴くんをお願いする。
「今は、なにもかも忘れて・・・」
イツ花は、顔で選んじゃっても大丈夫、とか言っているが、
やっぱり顔より遺伝情報でしょ、お相手は。(マテや)
生まれた子供が来るのはもうちょっと先になるとのこと。
- 1018年7月
相翼院討伐強化月間なので、相翼院に再度出向くことにする。
今度は入り口付近のカッパは無視して先に進み、もう少し奥で戦ってみる。
敵が少し強くなっているが、芹菜ちゃんの前列薙ぎ払いで綺麗に片付く。
更に進むと屋敷の内部のような場所に出る。
ここの敵は今の段階では少々手ごわい。
そんなこんなで一ヶ月経過、帰還。
- 1018年8月〜9月
イツ花がみどろ御前様のところから男の子を連れてきてくれる。
目が只者じゃない、だそうな。(イツ花談)
雪彦と名付け、職業は弓使いを選択。
今の段階ではまだ剣士、薙刀士、弓使い、の三つからしか選べない。
今後二ヶ月間雪彦くんは自習になるので、仁貴くんと芹菜ちゃんで出陣。
九重楼をもう少し奥まで進んでみることにする。
林のところは敵を避けながら進み、
運悪く戦闘になってしまっても芹菜ちゃんの薙ぎ払いで一撃。
そして楼の扉の前で中ボス七天斎八起と遭遇。
解説書によると、ボスに挑む目安は付近にいる雑魚を余裕で倒せること、
だそうなので、そろそろいけるかと挑戦してみる。
仁貴くんと芹菜ちゃん、二人とも現時点の体力は200程度で、
七天斎八起の攻撃によるダメージは30〜40といったところ。
まずは芹菜ちゃんは回復に徹させて、
仁貴くんが自分に武人(攻撃力上昇の術)を二回重ねがけ。
それで攻撃してみると150程のダメージを与えられた。
芹菜ちゃんも試しに攻撃してみるが、仁貴くんより攻撃力が低い上に
武人も掛かっていないので15くらいしかダメージを与えられない。
赤玉の併せ技も試してみるが、これもダメージ100程度。
しかも七天斎八起が回復術2連続で体力をほぼ全快させてしまったので、
さすがに焦って当主ノ指輪で親父(源太)の魂を呼び出して攻撃。
直後に芹菜ちゃんと仁貴くんでそれぞれ攻撃したら倒せた。
そして楼の内部へ突入。
敵がけっこう手ごわくなるが、戦勝点(経験値)もその分多い。
ただ芹菜ちゃんの攻撃力では少々辛いところがあるのも事実。
剣士に比べて薙刀士は攻撃力が物足りない部分があるので、
仁貴くんと協力しながら敵を倒していく。
一ヶ月が経過するが、帰還せずに討伐の続行を試してみる。
解説書では準備がきちんと出来ていないと「五分以内に後悔すること請け合い」
と書かれているが、何事も試してみなければ実感できないだろう。
そして五分後、後悔している自分がいた。(爆)
眠りの術を使ってくる敵が登場しだし、二人しかいない状態で一人眠らされると、
敵が強いので、もう一人だけではどうしようもなくなる。
しかも仁貴くんが集中攻撃に合いまくり、健康度がどんどん下がっていく。
回復アイテムも底を尽き、術力も残り少なくなったので
一ヶ月粘るのを諦めて帰還。
仁貴くんの健康度63まで下がったが、
戻ってきたら能力低下も起こさずに回復してた。
もうそろそろ中年期だと言うのに元気だねきみ。
このゲームでは、
0〜一ヶ月が幼年期、
二〜七ヶ月が少年期、
八ヶ月〜一歳二ヶ月が青年期、
一歳三ヶ月〜一歳五ヶ月が中年期、
それ以降が老年期、
という具合になっている。
寿命は上でも書いたように長くて二年。
6月17日 「花、花、どんな花、零れるように咲き誇る」
俺屍の主題歌『花』。
プレステの立ち上げたら聴け、セーブ時にオプションで聴け、
タイトル画面に戻ってきたらまた聴ける、とゲーム中聴けまくるのだが、
一度聴いたらかなり耳に残る歌である。
作曲・作詞・ピアノ・ヴォーカルを一人でこなしているのは樹原涼子さん。
専門は歌手ではなく、ピアノセミナーや指導を全国規模で行っている。
教本の著作や作曲・編曲なども手がけているが、
ゲーム音楽は桝田省治氏の作品に限って引き受けているらしい。
CDも出しているが、そこら辺のCD店では手に入り難いっぽい。
ええ、取り扱ってる国立楽器に問い合わせのメール出した上に
通販する気満々ですけどなにか?(爆)
- 1018年10月
雪彦くんの訓練期間終了、出陣メンバーに加える。
取り敢えずは雪彦くんを育てる必要があるので、
未だ足を踏み入れていない鳥居千万宮に出陣し、
入り口付近で戦闘経験を積ませることにする。
戦闘では例によって芹菜ちゃんがバッタバッタと敵を薙ぎ倒している。
未だ素早さの低い雪彦くんは、
行動ターンが回ってくる前に戦闘終了していることが多い。
一ヶ月経過するころには何回かレベルアップ。
これで次はもう少し使い物になりそうである。
- 1018年11月
交神の儀。
仁貴くんが一歳三ヶ月になり、あと数ヶ月で寿命なので、
訓練期間を考えると、今のうちにもう一人加えておいた方がよいだろう。
ということで、芹菜ちゃんを十六夜伏丸様にお願いする。
「血が、たぎりそうだ」
6月19日 俺の屍を越えてゆけ
超美人の娘が産まれる夢を見た。
名前を小夜に決め、次に職業を決めるところで目が覚めた。
しかし“小夜”とは、大きくなったら片付け魔にでもするつもりだったんだろうか。
ちなみに夢の中で俺屍をプレイしていただけのことです。(爆)
- 1018年12月
相翼院へ出陣。
奥の方で戦勝点稼ぎをすることにし、カッパは避けてダッシュで進んでいく。
ダッシュすると体力が下がる、と解説書に書いてあったので
今までダッシュは封印していたのだが、
実際使ってみると大して体力減らないので、
こまめにステータスさえチェックすれば大丈夫である。
途中、一回だけカッパにぶつかったので戦闘突入。
アイテムに朱の首輪!
例によって芹菜ちゃんが一発で決め、白波河太郎様を解放。
・・・ってカエルやん、この神様。(笑)
雪彦くんも前線で戦えるようになってきていて、
芹菜ちゃんの薙ぎ払いを剣と弓でバックアップ、という戦術が基本となる。
しかも雪彦くんが装備している木霊の弓は、一定確率で敵を眠らせる逸品。
奥に出てくる敵が槍の指南書を持っていることに気づき、
さしあたっての目標をこれの奪取に定める。
今回はスロットが止まらなかったので、次回に持ち越し。
- 1019年1月
十六夜伏丸様の元から、エクボのかわいい女の子(イツ花談)がやってくる。
名前は若菜で、職業は母親と同じく薙刀士にする。
仁貴くんが老年期に突入して、月が変わると健康度が下がるようになった。
でもまだ健康度87だし、あと一月くらいなら大丈夫だろうと、出陣メンバーへ。
来月は若菜ちゃんの指導にでも充てればいいだろう。
槍の指南書を目指して、再び相翼院へ。
天女の小宮で戦うも、敵を殲滅してもまだ指南書は手に入っていない。
さらに奥へ向かうと初遭遇の敵が。
でもまあ大丈夫だろう、そろそろこの辺りの敵も楽勝になってきてるし。
と言うわけで、戦闘突入。
・・・太鼓持ちに燃え髪大将?!
わわ、太鼓持ちが次々と燃え髪大将に武人を掛けてる?!
わわわ、燃え髪大将の攻撃で65ダメージ?!
しかもまだまだ武人掛けてるし?!
一気に決めようと、術の併せを試みるがタイミングが合わず失敗。
何とか戦闘を凌ぐため御札を使って敵の術を封じ、攻撃アイテムも使用。
次の瞬間、燃え髪大将の攻撃で150ダメージ。
力尽きて倒れる仁貴くん。
京へ強制敗走。
「俺の死を悲しむ暇があるなら 1歩でも前へ行け。決して振り向くな。
子供たちよ・・・ 俺の屍を越えてゆけ」
仁貴くん、一歳五ヶ月で永眠。
すまん、引波の御守を使えば戦闘から逃げられたの、今になって気付いたよ。
新当主に雪彦くんを指名。
芹菜ちゃんの方が年上なのだが、彼女ももう一歳超えていて
先はそう長くないので、若い雪彦くんの方にした。
それに雪彦くんの方が素質高いし。
一族当主は初代当主の名を継承していくことになり、
ゲーム中では雪彦くんの名前が“仁貴”に変わった。
が、この日記でまで名前を変えると完全に混乱するので、
ここでは雪彦のまま通すことにする。
- 1019年2月
交神の儀。
仁貴くんが不慮に戦線離脱したため、戦力を再考慮した結果、
もう一人加えておくことにする。
素質の高い雪彦くんに交神させたいのだが、彼はまだ元服していないので、
芹菜ちゃんを愛染院明丸様にお願いする。
「では、お相手つかまつる」
- 1019年3月
初陣の若菜ちゃんを加え、相翼院へ出陣。
天女の小宮へ突入したので、しばらく若菜ちゃんには防御で耐えてもらうことにする。
レベルアップは早いので、一ヶ月経過する頃にはそれなりに成長した。
が、今回も槍の指南書は手に入らず。
- 1019年4月
愛染院明丸様の元から、額の広さはお利口さんの証し(イツ花談)
な男の子がやってくる。
名前は小政、職業は剣士。
再び相翼院へ出陣。
ようやく槍の指南書を入手。
これで槍使いの職業につけるようになる。
- 1019年5月
相翼院はここ数ヶ月通いつめたので、鳥居千万宮へ行ってみる。
一の層と十の層は既に探索済みなので、一路百の層へ。
適当に冷やかせるだけの実力差があったので、千の層へ。
燃え髪大将だらけ?!
画面にいきなり現れた四、五体の燃え髪大将を見て、回れ右して百の層へ逆戻り。
しかし、百の層じゃやっぱり物足りず、意を決して千の層へ。
来い、燃え髪大将!
いざとなったら引波の御守で逃げ出してやる!(ぉぃ)
戦闘突入、燃え髪大将と何かよく分からん敵七体。
・・・当主ノ指輪使用、撃破。(マテ)
いやはや、やっぱり今年一月の悪夢の記憶が強すぎる。
もう一度、恐る恐る燃え髪大将と戦ってみるが、
確かに百の層の敵よりは強いが、相手取れないことはない。
太鼓持ちの武人が原因だったんだな、あの悪夢は。
何回か燃え髪大将と戦ったところで、一ヶ月経過で帰還。
- 1019年6月
ついに芹菜ちゃんの健康度が下がり始めた。
もう一歳六ヶ月だしなあ。
自習が終わった小政くんを出陣メンバーに加え、芹菜ちゃんを外す。
若菜ちゃんが芹菜ちゃんに準ずるほど強くなってきているので、
薙刀士は彼女で十分やっていける。
芹菜ちゃん、長い間の前線活躍ご苦労様でした。
交神の儀。
雪彦くんを木曽ノ春菜様にお願いする。
「暖めてあげるわ」
6月24日 白骨城初登城
- 1019年7月
夏の間だけ現れる白骨城へ出陣。
三ノ丸までは敵もさほど強くなく、小政くんのレベルアップには最適。
一ヶ月終了間際に突入した四ノ丸は敵がもう少し強かったので、
どうせこの後すぐ帰還だしと、当主ノ指輪で戦闘終了。
京へ帰還。
「私がいなくなっても これからも しっかりやってくださいね」
芹菜ちゃん、一歳七ヶ月で永眠。
あと一ヶ月頑張って、子供の指導をやってもらいたかったのだが、残念。
- 1019年8月
木曽ノ春菜様の元から、かわいらしい女の子(イツ花談)がやってくる。
優菜と名付け、職業は初の槍使いにする。
雪彦くん、若菜ちゃん、小政くんの三人で再び白骨城へ。
三ノ丸までをダッシュで駆け抜け、四ノ丸で鍛錬することにする。
五ノ丸にも上がってみたが中ボス恨み足がいたので、まだ時期早々と引き返す。
- 1019年9月
九重楼へ出陣。
復活していた七天斎八起戦は、まず雪彦くんに武人を五回重ねがけ。
300強のダメージが出て、七天斎八起を二回の攻撃で撃破。
その後は塔内部の敵を蹴散らして、一ヶ月経過。
- 1019年10月
優菜ちゃんが実戦配置。
これで四人パーティが組めるようになる。
交神の儀。
そろそろ、一歳二ヶ月になった雪彦くんの後釜となる弓使いが一人欲しい。
現在装備している木霊の弓は土属性の武器なので、
素質の技の土が高い子供が望ましい。
神様の一覧を見ながら色々と考えた結果、
再び雪彦くんを土属性の高い木曽ノ春菜様にお願いする。
6月25〜26日 健康度87
初めて水上スキーを経験した。
タイミングよく立ち上がることさえ出来ればあとはバランス取りの問題なので、
雪上スキーの経験も手伝って数分間は持ちこたえられる。
ただ、上半身はボートで前へ引かれ、下半身は水抵抗で後ろへ引かれるので、
姿勢を保つためにかなり腰の筋肉を使う。
つまり、翌日筋肉痛。
健康度87で出陣させられた初代当主仁貴くんがどういう状態だったのか
身をもって知ることになってしまった。
- 1019年11月
鳥居千万宮へ出陣。
千の層まで一気に駆け抜け、宝物と戦勝点を稼ぐことにする。
風の車との戦闘で朱の首輪を奪還、風車のお七様を解放。
なかなか美人。(笑)
万の層へ突入するが、燃え髪大将と狐の嫁入り×6の敵陣が結構辛い。
狐の嫁入り、こっちの隊長を狙ってお焔や夏狂乱(両方とも火の中級術)を
かけてくるので、これを六回連続でやられるとあっという間に体力が・・・。
結局、雪彦くんは防御に専念する羽目になった。
それ以外にも若菜ちゃんの体力が一桁まで削られたりと、
かなりきわどいバランスでの戦闘だった。
でも若菜ちゃん、帰還したら健康度一発100まで回復。
若いっていいねぇ。(笑)
- 1019年12月
木曽ノ春菜様のもとから、賢そうな女の子(イツ花談)がやってくる。
確かに賢そうな顔つきの上、美人。(笑)
素質高っ!
優菜ちゃんと同じ両親なのに、この子の方が良い素質が発現したらしい。
そして狙い通り、技の土がその中でも特に高くなった。
雪彦くんの後釜なので、弓使いで名前は美菜。(“とみな”と読みます)
一歳四ヶ月になった雪彦くん。
初代当主の仁貴くんは同じ歳で健康度下がりだしたが、雪彦くんはまだまだ元気。
なのだが当初の予定通り雪彦くんを出陣メンバーから外し
美菜ちゃんの指導に充てる。
訓練中の子供は、自習より指導者がいた方がパラメータの上がりが早くなるので。
今月も鳥居千万宮へ出陣。
当主が出陣しないため若菜ちゃんを隊長に任命し、
それに小政くんと優菜ちゃんで出発。
再び千の層まで駆け抜け、適当に敵を蹴散らして一ヶ月経過。
でも雪彦くん抜けただけで、戦闘はそう簡単にいかなくなった。
- 1020年1月
解説書でも勧められたように、新年に幻灯屋に行くことにする。
そういうわけで、雪彦くん、若菜ちゃん、小政くん、優菜ちゃん、美菜ちゃん、
五人揃って記念写真。
ちなみにゲームの進行に影響は全くありません。(笑)
美菜ちゃんは引き続き父君による指導。
若菜ちゃん、小政くん、優菜ちゃんの三人で鳥居千万宮へ出陣。
先月の出陣で速瀬の術(移動速度上昇)を入手したので、
これを数回重ねがけして千の層までぶっちぎる。
千の層の敵を粗方葬り去ったあとは、万の層へ。
うう、さすがにこの三人ではキツイ。
特に燃え髪大将+狐の嫁入り×6。
隊長狙いの狐の嫁入りは若菜ちゃんにお焔と夏狂乱。
燃え髪大将は小政くんを目の敵とばかりに花連火。
二人ともどんどん体力と健康度が下がっていく。
運の良かった優菜ちゃんだけが健康度100を維持。
ここの敵はどいつもこいつも若菜ちゃんの薙刀では一撃で倒せないので、
どうしても攻撃を食らう回数が多くなってしまう。
薙刀士、二人いた方がいいだろうか。
それでも何とか一ヶ月しのいで帰還。
- 1020年2月
美菜ちゃんが実戦配置。
一族が五人になったため、誰を出撃隊に加えるか考える。
一歳六ヶ月の雪彦くんは健康度維持が難しくなるだろうと思っていたのだが、
これが予測を裏切って今でも元気に健康度100。
一歳六ヶ月というのは、普通の人間では六十歳程度。
「まだまだ若いもんには負けんぞい」ですか?(笑)
結局、雪彦くん、若菜ちゃん、優菜ちゃん、美菜ちゃん、のメンバーにする。
すまん小政くん、頼むからぐれないでくれ。
久々に相翼院へ出陣することにする。
速瀬の術を重ねがけ、一路天女の小宮へ。
仁貴くんが散った、あの燃え髪大将がいる院へと突入。
戦闘では、燃え髪大将と太鼓持ちの敵陣の場合、
雪彦くんが有無を言わさず燃え髪大将を狙い撃ち。
弓使いなので前後列関係なしに攻撃できるし、
燃え髪大将を一撃で葬るだけの攻撃力も備えている。
それ以外の敵陣なら、戦勝点稼ぎに出来るだけ多くの敵を倒すよう心がけ、
ちょっとでも危ないと思ったら燃え髪大将を狙い撃つ。
初陣の美菜ちゃんは、初めのうちは防御で耐え、
いくらかレベルアップしたのち攻撃に加えた。
- 1020年3月
雪彦くんは今月も健康度100。(笑)
小政くんの忠誠心、80台まで落ちていた。
が、まだ大丈夫だろうと今月も雪彦くん、若菜ちゃん、優菜ちゃん、美菜ちゃん、
の四人で九重楼へ出陣。
速瀬の術の重ねがけで一気に九重楼まで突っ切ろうとしたのだが、林で道に迷う。
今まで見たことのない地形へ踏み入れてしまい、
やっと楼の正面門まできたときには、一月は半分以上過ぎ去っていた。
熱狂の赤い火が出てたから、その間に七天斎八起と戦いたかったのだが。
七天斎八起戦。
美菜ちゃんに武人を軽く重ねがけしたあとはひたすら殴る。
あっという間に戦闘終了。
楼の内部に突入して、一気に上まで駆け上がる。
未遭遇の敵が出るようになったところで戦勝点稼ぎ。
熱狂の赤い火が出たのは林の中だったので新しいアイテムは入手できなかったが、
戦利品はたんまりと稼げたので売り払えばそれなりの資金にはなるだろう。
7月2〜4日 バルトミサイル
- 1020年4月
ついに雪彦くんの健康度が下がった。
なので出撃隊から外し、小政くんを再び加える。
うわ、小政くん忠誠心71まで下がってるよ。
あぶなかった・・・。
心の火が強いキャラは忠誠心が70を下回ると家出を考え出すらしいから。
九重楼討伐強化月間というわけで、九重楼へ出陣。
メンバーは、若菜ちゃん、小政くん、優菜ちゃん、そして隊長の美菜ちゃん。
林の中の道のりを憶えていたので、速瀬の術で一気に楼まで駆け抜ける。
楼内も七階まで駆け上がって戦闘開始。
黒ズズ大将や藍馬鬼など新たな敵が出てくるが、何とか戦える。
程よく戦勝点を稼いだところで帰還。
討伐強化の褒賞金は2000両ほどだった。
「今日からは ずっーとずっと 寝坊してて いいんだよナ?」
二代目当主雪彦くん、一歳八ヶ月で永眠。
キリッとした顔つきなのに、なんかパッとしない遺言&ヴォイスだったが・・・。
新当主は美菜ちゃん。
一番若いが、素質は一番高い。
それに弓使いはピンポイント攻撃ができるので、
当主にしておくと戦闘中自由に行動できる利点もある。
- 1020年5月〜6月
年長順に若菜ちゃん、小政くん、優菜ちゃん、
そして三代目当主美菜ちゃんの四人となった春日乃一族。
今月は鳥居千万宮へ出陣。
例によって速瀬の術で駆け抜け、千の層と万の層で戦闘。
ようやく若菜ちゃんの薙ぎ払いが狐の嫁入りを一撃できるようになったので、
戦闘が格段に楽になった。
6月はそのまま討伐を続行することにする。
熱狂の赤い火が出ているので、そのときを狙って中ボス稲荷ノ狐次郎へ挑む。
よし、アイテム欄に朱の首輪!
戦闘は稲荷ノ狐次郎の花連火で150以上のダメージがくるのが辛い。
回復、常盤ノ秘薬じゃ間に合わないので、連発で来ないのを祈るのみ。
・・・何故か小政くんが三発ほど連続して食らっていたが。
こちらの攻撃は美菜ちゃんと優菜ちゃんに武人を数回重ねがけしてひたすら殴る。
が、美菜ちゃんの攻撃があんまり通用してない。
稲荷ノ狐次郎、土属性だからかな?(美菜ちゃんの木霊の弓は土属性)
それでも敵の体力がそれほど高くなかったので、数回攻撃したら倒せた。
稲荷ノ狐次郎様を天界に戻す。
ネコミミならぬキツネミミな美形の御仁。(笑)
更に奥へ進んでお稲荷御殿へ。
悪羅大将がなかなか強い。
が、そろそろ時間切れなので、数回戦ったのち帰還。
- 1020年7月
久々に交神の儀。
美菜ちゃんはまだ七ヶ月で成人していないので、優菜ちゃんが子作り。
お相手を鳳あすか様か、解放したばかりの稲荷ノ狐次郎様かで悩むが、
心の火以外の素質バランスがいい稲荷ノ狐次郎様に。
「暇潰しにちょうどいいか」
優菜ちゃんはそれなりに心の火を持っているから、そこはなんとかなるだろう。
この子は若菜ちゃんの後釜なので、薙刀士にする予定。
- 1020年8月
若菜ちゃんが一歳七ヶ月にして健康度が下がりだす。
あと一月頑張ってもらって、新しい子の指導に充てたいところ。
しかし小政くんももう一歳四ヶ月だし、もう一人子供を作っておいた方がいいかも。
そういうわけで交神の儀。
美菜ちゃんが成人したので、鳳あすか様にお願いする。
「今度二人だけで、お茶でもどう?」
・・・ナンパ士かおまえは。
薙刀士を二人にしてみるつもりなので、この子も心の火が高めになって欲しい。
- 1020年9月
稲荷ノ狐次郎様のもとから、野菜が嫌いな男の子(イツ花談)がやってくる。
「どうしましょう?」・・・って、この時代に野菜食えなきゃ終わりでしょ?
魚も米もそれなりに高価だから、
貴族でもなければ毎日食うわけには行かないだろうし。
ただでさえ短命なのに、この上偏食で寿命縮まれちゃ堪らんので、
頑張ってしつけて克服させてください。(笑)
優男風の顔つきなこの男の子、名前は笛彦。
心の火がそれなりに強いので、当初の予定通り薙刀士に。
でも素質のバランスはそれほどよくなかった。
健康度が下がっている若菜ちゃんをこの子の指導に充てる。
九重楼討伐強化月間ということで、
美菜ちゃん、小政くん、優菜ちゃんの三人で九重楼へ出陣。
薙刀士がいないので前列薙ぎ払いが出来ないが、
九重楼は数より質の敵陣が多いので、薙刀がなくてもさほど不利ではないはず。
七階まで駆け上がり、黒ズズ大将や逆さ美女で戦勝点稼ぎ。
美菜ちゃんの木霊の弓が素敵に強く、黒ズズ大将以外は一撃。
奥義閃いた!
『連弾弓仁貴』・・・マテや美菜ちゃん、
あんたのネーミングセンスも若やメルと同列かい。
(美菜ちゃんは当主なので、一族では“仁貴”と名乗っている。)
- 若:
- ゼノギアスの登場人物バルトロメイ・ファティマ。
王位継承者なので“若”と呼ばれる、熱血漢の十八歳。
潜水艦に搭載されたミサイルを『バルトミサイル』と名付けた。
- メル:
- ユーディーのアトリエの登場人物エスメラルダ。
落ち着いた感じの二十三歳の女剣士。
使いやすかったので筆者は常にパーティに入れていた。
得意技を『メルブリッツ』(メル稲妻)と名付けている。
「三三七拍子で 送ってちょうだい じゃ、いくよ」
若菜ちゃん、一歳八ヶ月で永眠。
おとなしそうな顔して、江戸っ子っぽい遺言&ヴォイス。
ま、この一族は祖のお輪からして江戸っ子口調なのだが。
問題は、この時代に江戸は微塵たりとも存在していなかったということ。(爆)
平安末期に江戸四郎重継が今の皇居の地に居を構えたのが始まりらしい。
(広辞苑、第五版より)
- 1020年10月
鳳あすか様のもとから、お尻の形がすっごくかっこいい男の子(イツ花談)
がやってくる。
「男の子はやっぱりお尻ですよ」・・・ってマテやイツ花。
熱血漢な顔つきで、名前は柿彦。
うーん、心の火が低いから薙刀士は適任じゃないか。
まあいい、それ以外の素質はバランスが取れているし、それなら弓使いだ。
そして美菜ちゃんに指導をお願いして、奥義を継承してもらおう。
(奥義を使えるキャラが同じ職業の子供を指導すると、奥義を継承する。)
笛彦くんは指導者の若菜ちゃんが逝去したので今月は自習。
さて、現在一族は五人。
笛彦くんと柿彦くんは訓練中。
美菜ちゃんは指導中。
残る小政くんと優菜ちゃんだけで今月は出陣することになる。
相翼院へ向かったが、剣士と槍使いの二人だけでは
大した戦果は挙げれなかった。
- 1020年11月
小政くんの健康度が下がり始める。
なので出撃隊から外し、美菜ちゃんに代わって
奥義『連弾弓仁貴』を習得した柿彦くんの指導に入ってもらう。
笛彦くんが実戦配置。
美菜ちゃんもフリーになったので、優菜ちゃんも加えて三人パーティ。
出陣先は九重楼。
七階まで駆け上がり、ひたすら敵を狩る。
取得戦勝点が高いので、笛彦くんは戦闘毎にレベルアップ。
どんどん強くなっていく。
美菜ちゃんの奥義がロストしていた。
どうやら奥義継承は修練じゃなくて譲渡らしい。
「死ぬってのは 卒業していく感じだな だからオメデトウで 送ってくれ・・・」
小政くん、一歳七ヶ月で永眠。
あまり強いとは言えないキャラだったが、ご苦労様。
彼が死んだことで、芹菜ちゃんの家系は断絶。(一族系図を参照)
- 1020年12月
一旦セーブしてタイトル画面に戻り、子供たちの素質点を確認してみる。
柿彦くん2420点?!
今までの最高が美菜ちゃんの598点。
すごい子産んでくれたな、美菜ちゃん。
笛彦くんは上位三人の中には入ってなかったので、
母親の優菜ちゃんより素質点は下なのだろう。(優菜ちゃんは560点台)
ゲームに戻り、柿彦くんが実戦配置。
笛彦くんも十分成長したと判断し、前列に配置。
再び四人パーティに戻ったこともあり、大江山に初登頂してみる。
最初の方の敵は紅こべ大将なのでかわしながら進む。
少し上ると悪羅大将が出現したので、ここいらで戦闘開始。
速瀬の術は既に常備状態だが、
戦闘に入る直前にみどろの術(敵の移動速度減少)を使うことで、
なるべく先手を取れるようにする。
悪羅大将を倒しながらどんどん進んでいき、仁王門へ到達。
どうやら中ボスがいるらしいが、
初陣の柿彦くんがいる状態で無茶は避けたいので引き返す。
- 1021年1月
幻灯屋へ行って今年の家族写真を一枚。
現在一族は年長順に、優菜ちゃん、美菜ちゃん、笛彦くん、柿彦くん。
優菜ちゃんが一歳五ヶ月になったので、そろそろ後釜が必要。
ということで、交神の儀。
今度こそは心の火が高い子供が欲しいので、
火の神様、三ツ星凶太様に美菜ちゃんをお願いする。
「全開バリバリでぶっ飛ばすぜ!」
・・・いえ、お手柔らかにお願いします。
- 1021年2月
鳥居千万宮討伐強化月間と言うことで、迷うことなく鳥居千万宮へ出陣。
ここは何処に鳥居があるかが分からないので、進むのに時間が掛かるのが難点。
お稲荷御殿へ到達したときには、一月も残り僅か。
結局、悪羅大将とは数回戦闘しただけで帰還となった。
ただ戦利品として、槌の指南書を入手。
これで壊し屋の職業に就けるが、当分は就ける予定なし。
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