V&Bプレイ日記

戻る 次へ

10月3日 希望の船出

色々あったが、しりあさんのプレイ日記を読んで以来
物欲の上がっていたV&Bをプレイ開始。
タイトルはああだが、希望どころか今週末はプレイ以外は絶望かもしれない。
そして来週は仕事で地獄の淵を覗き見ることがほぼ確定しているので、
今週末にやれるだけやるか。
でも壁掛け時計だけは新しいの買ってこないと…
買って二月弱の新品がもう壊れたので。
そんなんでいいのか?
やっぱりクオーツ入りのじゃないと信頼性が薄いということか。
まぁいい、家庭用品屋さんでまたいいのを見つけてこよう。

話が思いっきりずれているので、元に戻そう。
よく分からないオープニングを流したあと、ゲームスタート。
ミドルネーム入力…いくつか考えたが「ジニア」に落ち着く。
しかしこれって入力する意味あるの?
ボイスも思いっきりミドルネームを飛ばしてるし。
なんだか寒そうな神殿みたいなところでの流血シーン。(ちょっと違う)
そのうち何のことだか分かるだろう。

さっそく戦闘、適当に回転しながらボコる。
次の戦闘、クルクル回転しながらボコる。
その次の戦闘、やっぱり回転しながらボコる。
お嬢ちゃんとおっちゃんが出てきたので、仲間に入れてさらに回転する。
なんかいっぱい出てきたので、七人揃えて回転しまくる。
回転が目的なのかボコるのが目的なのか、分からなくなってきた。(爆)
この回転の仕方からして、騎士団の名前をつけるときは
回転騎士団にするべきだろうか。
鮨屋を連想させる名前である。(カイテンキシvsカイテンスシ)

戦闘の途中でイベント会話シーンが入り、各キャラの性格なども
分かり始めるのだが、団長だけどんな人なのかよく分からない。
女神様に往復ビンタを喰らうような人物だということは知っているのだが。
強そうなボス敵二体と戦闘。
これは負けるという設定なんだろうな、
一撃目で団長は星になりました。(まだ死んどらん)
フードを被ったいかにもあやしさムンムンの姉ちゃん、
いや、女神様だとは分かっているが、
ここでそれを指摘するのは、なんというか、アレなんで。(なに?)
そして沼地で柱と化す団長。
でも発言からして役立たずの印を押された団員は切り捨てるつもりになってるらしい。
ちなみに私もそれに賛成、無理に戦闘に入れても犬死するだけだ。

坑道にドラゴン出現、さっそく出撃。
ハライタ起こしたので、今日のところは引き分けということにしてやって撤退。
そこでおっちゃんが入団希望者を連れてくる。
ここで弓使いの新人か、役立たずと言われた団員か、どちらかを選べといわれる。
…一つ言っていいですか?
なんか他の団員みんな、新人を入れたらその団員を捨てなきゃいけないと
最初っから決め付けてるんですけど。
誰がそんなこと言ったっけ?
戦闘要員として外すとしても、後方勤務担当として置いてもいいはずだ。
戦争というのは戦場の外で勝敗が決まるもので、
補給を担当する後方勤務は戦争になくてはならない存在。
前線メンバーと同じだけ、もしくはそれ以上の人材を後方メンバーに置くのも
司令官としての重要な役目である。

いつの間にか戦闘じゃなくて戦争になっているので、話を戻す。
選ばなきゃならないらしいので新人さん採用。
弓を持ってない弓使いということは、不射の射が使えるに違いない。(爆)
(不射の射:弓矢を使わず、気をつがえ、相手を射落とす技。
 高一の国語の教科書に載っていた「名人伝」を参照。(笑))
元からいた団員は泣きながら走り出ていった。
新たなメンバーを加え、いざ、ドラゴンに再戦。

少々話は遡るが、団長に気があるリリーお嬢ちゃん。
団長に自分の子供につける名前を尋ねていたが、
これって多分、彼女このあと子供産んで、
その子に団長が考えた名前をつけることになるんだろうな。
団長はニブイのかお嬢ちゃんの気持ちに気付いてないが、
正直、幼い頃から育てた子供に惚れられても、かなり困るだろう。

さて寝るか。(ぉぃ)


10月4日 黄色と黒は勇気のしるし

坑道を回転しながら突破する。
どうやらここまでがチュートリアルらしい。

さて、ここまでやったところで、新入りのフリー君を入れなかったらどうなるのか、
非常に気になったので、ちょっと一から再スタートしてみる。
会話を思いっきり端折り、ハライタを起こすまであっという間にたどり着く。
そしてハライタ君を残すを選択、坑道ドラゴンに再戦。

…またハライタ起こしやがった、こいつ。(爆)

本拠地に戻り、再度ハライタ君を残すかどうかの選択。
残す→再戦→ハライタ→残す→再戦→ハライタ→残す→…(計五回繰り返す)
どうやらシナリオライターは否応無しにハライタ君を放り出さないと気がすまないらしい。(爆)

本編に戻る。
ここからフィールドを歩き回って魔物をひたすら狩るらしい。
十年先に何か起こるそうなので、若い新入団員を集めながら進める。
レアな職種はやはりなかなか出てこない。
幻術師とフリー君の成長が並じゃなく、あっという間にトップ戦力。
そして祝福の日がきて、女神様にたっぷり絞られる。
だってさぁ、祝福の日の四、五十日前に離れたところに敵出現されたって
期限までに倒せるわけないじゃないですかー、とぼやいてみても女神様はそしらぬ顔。
そのうち、初期メンバーのおっちゃんがそろそろ隠居したいと言い出してくるが
団長、泣きついてそれを止める。

そうして迎えた1010年。
うわ、綺麗さっぱり吹っ飛びましたね、本拠地。
女神様は団長に、災厄がくるから街に残れと言ってたが、
これじゃ残ったところで街の道連れになって昇天しただけじゃないだろうか。
どうやら女神様、団員の実力鑑定眼は確かでも、
団長の実力はかなり過大評価してるらしい。

おっちゃんもいなくなり、女神様に100年間戦えと言われる。
「戦いなさい。百年間戦い続けなさい」
この台詞は、年数が極端に長いためにサマになる。
中途半端に長いと、例えばガンパレのゲーム内での経過時間は二ヶ月だが、
「戦いなさい。二ヶ月間戦い続けなさい」
だと、かなり間が抜けた台詞になる。(爆)
反対に、期間が短いとこれもサマになる。つまり、
「√黄色と黒は勇気のしるし 二十四時間戦えますか」
のように。(笑)
このCM、今でもやってるんだろうか。
…いや、やってないだろうな、あれはバブル全盛期だったからこそ登場した歌だ。
歌詞を読むと、その頃の様子がムンムンと窺える。
ちなみに調べてみると、リゲイン栄養ドリンク自体はまだ存在するが、
CMは全く違ったものになっているらしい。
そりゃまあ、今の時代この歌は通用しないだろうなぁ。

よく話がずれるプレイ日記だ。(爆)
100年先を目標に旅立ちを告げる団長。
そこで驚愕の事実発覚、ガレフとリリーお嬢ちゃん、既成事実だったらしい。(爆)
あんたらいつの間に。(汗)
つーかお嬢ちゃん、あんた団長に惚れてたんじゃなかったんですか?
厳密に言えば、リリーはもう二十六歳なので「お嬢ちゃん」と呼ぶのは
適切ではないのだが、十年前からまるで変わってない顔を「お姉さん」と
呼ぶのはかなり抵抗があるので「お嬢ちゃん」でよい。
フリー君は顔つきちゃんと大人っぽくなったのにねえ。

…ちょっと待て、お嬢ちゃんあんた懐妊した身体で今まで戦ってたんかい。(汗)
もう少し母親としての自覚を(小言が長くなりそうなので省略)

そういうわけで、色々あったがガレフとリリーが退団。
残りはみんな団長に付いて行くことにしたらしく、峠で残留組と別れの挨拶。
ここでお嬢ちゃんが騎士団の名前を決めろといってきたので、
ついに名誉の回転鮨騎士団設立…はしませんでした。(笑)
マグノリア騎士団、文句無しの堂々とした出陣である。

…いや、突っ込めといわれればいくらでも突っ込みどころあるんですけどさ。(爆)


10月5日 それが世界のはじまりである

なんだかんだで第二の災厄とやらを気付いたら回避していました。
女神様が出てくるまであれが災厄だったとは知りませんでしたけど。(汗)
新しいメンバーも三人増え、
いまや騎士団一の強者となったフリー君がさっそくしごきにかかる。
「剣と楽器を比べるな」
つまり彼の言いたいところは、
原初の頃には魔術と科学が同一であり、政事が祭事であり、
戦うことが神聖であり、円と宴が同じであり、
武器と楽器が分かれていなかったということだろう。
武楽器、彼はそれこそがレオ君が持つべき誇りだと説いているのである。
「魔物と戦いはじめて五十年、陰謀に巻き込まれ、目の前に私が出現するこの期に及んでなお、現実がなどと言う愚かさはやめるがいい。レオ。これからは、見たままに動け。それが、聡いやり方だ。生き残りたければ、見たままに動け。それに逆らうのは最後の最後、ただ一度だ。それで十分、事足りる」

え、話がすり替わっている?
ああそう言われればなんか別のものになってますね、いつの間にか。(爆)

水上都市へとやってくる。
ここでヴィヴィさん登場、さっそく団長に色目つかってます。
つーか脱ぎ始めるし。(爆)
慌てふためく団長、どうやら三百年生きててもこの手のことに免疫はないらしい。
リリーお嬢ちゃんがこの場にいれば、何かと揉め事の種になっただろう。(笑)

戦闘ではフリー君が敵を蹴散らしまくっている。
弓使いのはずなのに、直接攻撃力も騎士団随一。
でもいくら強くても、あと二十年ももたずに退役することになっちゃうんだよな。
アリアさん、こいつにも貴方の血飲ませて不老不死にしてくれません?(爆)
新入りも強化せねばならないので、レオ君を始めサムライや魔女を育てだす。
レア職種は未だにお目にかからない。
確率の問題だからしゃーないか。

そして時計塔のマユラのもとへせっせと通う我らが団長。
塔を進んで修理しだしたり、困ったことがあったら手伝うと言ったり、
つらい時に慰めてもらったり(?)と、
傍から見れば気があるとしか思えない熱心さである。(笑)
お嬢ちゃんがいたらヤキモチを焼きまくって、一触即発の危険人物となっていただろう。

他のゲームや小説では不老不死という設定だと、やけにクールで達観したキャラや、
孤独で無口なキャラ、など、どこか近寄りがたい雰囲気を出すものだが、
この団長、けっこう八方美人な性格である。
そう言えば、お嬢ちゃんといえばそろそろ産まれた子供も五、六歳になってる頃。
あと十年くらいしたら登場するのだろうか。

なにはともかく、1017年の災厄回避。
災厄の魔物をあんなにあっさり倒してしまっていいんだろうか?
オルガとミレッタが戦列を離れる――のは良いんですけど、
ミレッタに育てたアイテムを持ち逃げされました。
しかも気付いたのはセーブしたあと、時既に遅し。(爆)
ああだこうだで新顔続々登場。
そしてついに巫女さんと聖騎士登場、しかもまだ若し。
そろそろ結婚や親友状態も起こって欲しいものだ。

ああ、そう言えば説明入れるのを忘れていた。
V&Bというのは「Venus & Braves」というPS2用ゲームのことである。(今さらかい)


10月10日 体育の日(満月)

現在では十月の第二月曜日だが、数年前までは今日が体育の日だった。
そのことを思い出しながら郷愁にひたる――暇もないほど忙しい一週間である。
工場の再起動作業で、毎日毎日僕らは鉄板の上で焼かれて残業さ。(爆)
しかも恐ろしいことに、まだ一週間は終わっていない。
週末出勤は既に確定しているのだ。

そんな中、今日は二時間の残業で済んだため、久々にV&Bをプレイ。

「そろそろお別れだ。レオ。希望の種はまき終えた。我はまた新しい世界に行く」
瓦礫の山の上に登りつめフリーはレオに語りかける。
「……レオ。お前が部下達のために泣くように、敵の死にも、責任をもつがいい。それが、生きるということだ。我は、そなたの命にいくつもの命より価値があると信じた。ただそれだけだ。それが正しいか、どうか、それは時の終りで証明されよう」
白い光の柱がフリーを包み込んだ。そして高らかな声がレオに届く。
「時の終わりでまた逢おう。友よ。英雄の介添え人」

いい加減に止めろと言われそうなので、このくらいにしておきましょう。
これ以上書くのは著作権上まずいでしょうし。(爆)

フリー君がいなくなりました。(泣)
1020年の災厄回避。
災厄の魔物との戦闘の後の驚愕の出来事。
ナゾナゾスクールとかいう魔物が輪廻する存在であるなど、この際どうでもいい。
フリー君、あと十年は使い物になるなと見てたので、これはかなり痛いです。
ちなみに別に光の中に消え去ったりはしてません。(笑)
そしてスクーレに戻り、女神様にこってり絞られます。

跡を継ぐのはレオ君らしい。
レオ君も二十代中盤にさしかかり、顔つきも少々大人っぽくなってきている。
こいつも最近じゃ団長より強くなってきて、かなりいい線いってるのだ。

次の災厄は1026年。
それまでに戦力を強化すべく、特訓を始める騎士団一向。
と、サムライが魔女にプロポーズ…するのは良いのだが、
それに先立って団長に恋愛相談を持ちかけるのは、はっきりいって間違っているだろう。
なにしろこの団長、十年来懲りずにマユラをナンパし続けているような人である。(笑)
今回も何の突拍子もなく鐘の音を誉め始めるし。


10月11日 団長危機一髪

今日はついに休日出勤のお呼びはかからなかった。
工場の整備面のトラブルが相次ぎ、運転面の出番までことが進まなかったのである。
よってあまり嬉しくない。
明日の日曜は、間違いなく出動がかかるだろう。

だからと言って、何もせずにただ待ち続けるほど人は善くないので、
家事をこなした後V&Bスタート。
いやその前に、三週間ほど前に購入したソファが家具屋さんから配達された。
今まで使ってたソファは我々がアメリカに渡った時に買ったものなので、
正味十二年以上使用していた計算になる。
さすがにもういいだろうと、家具屋を廻り、良さそうなのを買ったのだ。
使い心地はなかなかである。

プロポーズを終えた二組と、一度一緒に戦闘しただけの一組が同時に結婚。
そして子供達が産まれてくる。
産休を取られたりするんじゃないかと思ったが、
騎士団の社会福祉制度はそこまで進んでいないらしい。
それじゃあ産まれた子供はどうしているのかというと、
まさか命懸けの遠征に連れて回るような真似はしないだろうから
(していたら説教ものである)
留守の間は女神様が可愛がってくれているらしい。
三歳になったら成長具合を報告してくれるし。
子育て中の女神様、一度お目にかかってみたいものだ。(笑)
きっとフィニーは幼児たちにおもちゃ扱いされているに違いない。

そんなこんなで1026年の災厄回避。
ただ、巫女さんに戦死されました。
初回プレイはなるべくリセットしないでやる気でいるため、
惜しみつつもプレイ続行。
巫女さんはもう一人いるため、それほど戦力が落ちたわけでもないし。

団長の恋の行方。
ついにマユラを口説き落としました。(笑)
手料理をご馳走になったり、毎日逢いに来てくれと頼まれたりと、
団長、すっかりご満悦です。
しかしその幸せも長くは続かず、団長に災難が降り注ぎます。
女の勘か、それとも女神様のリークか、
団長とマユラの関係を知ったリリーお嬢ちゃん(四十二歳)が
愛息子を刺客として送り込んできました。
しかも団長が名付け親であるアッシュ君(十五歳)をである。
彼はまずマユラの時計塔を占拠し、
次に騎士団に潜入し団長の隙をうかがい、油断したところで、
トイレの紙を空にしたり、目覚し時計を朝の三時に鳴らしたり、
砂糖壷の中身を唐辛子にすり替えたり、水筒にスピリタスを詰めたりするつもりだろう。
大丈夫です、これしきで団長は死にません、というより、死ねません。(爆)
あとは母親と女神様に団長の行動を一部始終リーク。
これが実は一番恐ろしいかもしれない。(笑)

それはともかく、アッシュ君が入団。
今の主力メンバーは1036年にはまるで役に立たなくなるので、
面子を一新する必要性に迫られている。
実はここ十年ほど、他の団員の方が強くて団長は参戦していなかったのだが、
ここに至って主力メンバーに復帰。
あとはレオ君、新入りの巫女さんや忍者を戦線投入。
サムライや魔術師、魔女などは衰退期まであと数年はあるが、
新入りを強化する必要があるので補助メンバーに回す。
戦力的には大幅ダウンだが、これも必要処置と、
体力がある団長とレオ君とアッシュ君にサンドバッグになってもらう。
どこでもやることは似たようなものらしい。(爆)


10月15日 カステラ一番、電話は二番

ついに週八十時間勤務(通常四十時間)、
十四日に至っては朝八時から翌日の午前二時まで十八時間勤務。
四日の日記ではないが「二十四時間戦えますか」に近い状況になってきた。

そういえばこのCMで年長者には有名なリゲイン、
製造元の三共のHP(http://www.sankyo.co.jp/healthcare/)で調べてみたが、
このCMの形跡は微塵も発見できなかった。
今はリゲイン刑事とかいうCMらしいが、あれだけ有名になったCMだ、
CMの歴史として掲載してもよいのではないだろうか。
事実、文明堂(http://www.tokyo-bunmeido.co.jp/)にはCM年鑑があり、
あの「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」のCMが、
1960年代、70年代、80年代、90年代の四つを通して動画で見ることが出来る。
しかも80年代のでは、あの仔グマの操り人形を操っている
ノーマン・バーク氏も画面に登場していたのだ。
他にも、ハトヤ(http://www.sunhatoya.co.jp/)も初期CMソングを公開している。
電話は今でもヨイフロ(4126)なのは言うまでもないだろう。

今日は短めにこのくらいにするかと思ったが
肝心のV&Bについて何も語っていなかった。
だんだん何の日記なのか分からなくなってきている今日この頃である。

もはやこれ以上働くと正直ぶっ倒れるとの判断で一日有休を取ることにした。
昼まで死んでて、その後はボーっとしてV&Bをやる。
数時間やったのだがあまり進まず、新入り強化と魔物退治に終わる。
そろそろ出現する魔物のレベルも上がってきていて、長期戦を覚悟で挑む戦いが続く。
新入りはHPも少なく、一撃で昇天する可能性が高いため、
防御補助は必需スキルになってくる。
こうなってくると団長の三十以上の防御補助は貴重である。
逆に「リーダーを狙う」という敵と遭遇した場合、
新入りは無事なので大喜びで団長サンドバッグにする。(爆)
疲労度は注意が必要なので、三、四戦しては帰還という短期遠征が主流。
まあ疲労されてもHPが下がるわけではないので
サンドバッグとしての価値は変わらないのだが、防御補助が下がるのがちょっと痛い。

巫女さんと忍者が親友状態、アマノミツルギが召喚できるようになった。
長期戦では有効な攻撃方法なのだが、一回の遠征で使えるのは一度だけ、
というルールを知らず、戦闘に突入してから慌てたのはここだけの話。(笑)
アーチャーが一人入っているのだが、フリー君には及ばないものの彼も能力は高い。
彼には魔術師と親友になってもらうべく画策中。

アッシュ君(既に二十歳)の家族の話が出てくる。
姉のフウリはかなりお転婆らしいが、彼女はアッシュ君より十歳年長のはず。
そしてアッシュ君が最後に姉に会ったのは十五の時。
二十五になってまで木登りや腕相撲をやっているのだろうか。(爆)
というか、この時代背景からして二十五なら嫁いでてもおかしくないと思うのだが。
まあ母親が結婚した(筈だよな)のが二十六だから別に遅くはないのかもしれない。


10月19日 一緒に、生きましょう

16日、17日も夜の十一時まで工場に残り、
18日の土曜も夜に三時間出動、今日も昼間に三時間出動。
そろそろ落ち着いて欲しいものだが、トラブルは昼夜週末問わずに起こってくれる。
夕方になってようやく時間が出来たので、V&Bをスタート。

1037年の災厄が起こる。
魔物は転生したナゾナゾスクール。
事前に女神様の警告を受けていたので、かなり緊張して戦いに挑む。

結果:五回攻撃を当てただけで敵撃破。
回転も召喚攻撃もすることなく、ダメージすら喰らわずあっという間に終了。
それでいいのか、ナゾナゾスクール。

いったいどこが注意すべき点なのだと思うが、人災(え?)はこの後も続く。
ナゾナゾスクールがマユラを攫って行ったので、
団長、女神様の制止を振り切り西の砦を強襲。
スクーレの精鋭軍でも落とせなかったという砦をものの半日で陥落。
囚われのお姫様(違)を救い出し、揚々と凱旋。
そして女神様に怒られる。
しかしディーよ、そなたその声なんとかならんのか、うるさくてかなわん。

フリー君が病で重態らしい。
看病に行こうとするレオ君を引き止め、
戦力を最大に保った状態で団長は冬山登りを決心。
マユラと、途中の修道院で二十歳過ぎの大人よりHPの多い六歳児を一向に加え、
雪山に挑むとは信じられない服装で進みだす。

結果:「お前には、生きる権利がある」(×2)

普通なら衝撃のシーンなんだろうが、
いかんせん、銀髪女神様のお蔭この手のシーンには免疫が出来てしまっているので、
特になんとも思わなくなってしまった。
この程度で衝撃を受けていては、銀髪女神様じゃショック死を起こしてしまう。

そういうわけで、色々端折ったが王都に到着。
着いた途端に口の減らんド派手な二人組みに遭遇。
いや、一般論で言えば全然派手じゃないのだが、このゲームのキャライラストは
地味な感じのが多いので、装飾が多めのキャラは派手に見えてしまうのだ。

イベントが長くなりそうなので、翌日も仕事のためこの日はここまで。


10月20日 一緒に、逝きましょう

一言言わせてもらおう。
白い塵ってなんだ!!
剣術免許皆伝書はどこへ逝った!!?
お前まで銀髪女神様について逝かなくていい!!

どうやらこのゲーム、アイテムを成長させ過ぎると塵と化すらしい。

「俺は…塵だ…役に立たない…塵だ…」
「甘ったれるんじゃない!」

殴っても改心してくれなかったので、
初回プレイ時のポリシーには暫くの間冬眠してもらって、リセット作戦に出る。
あの鍛えまくった剣術免許皆伝書を失うのはフリー君が抜けた時なみに痛い。
再び砦を叩き壊すところからスタートし、雪山で銀髪女神様に再会する。
アイテム経験値を初期化して女神様のスカウトをかわしたのは言うまでもない。
この日は平日で、自由時間はそれほど長くないため、王都に着いた時点で時間切れ。


王都攻防戦

ようやく王都攻防戦に突入。
王都の地下深くに魔物のオリジナルが眠っているという偽情報を流し
魔物を王都へ誘き寄せて一網打尽にする作戦である。
配備されたのは王国の全戦力の十分の一にあたる十個小隊及び王都防衛軍、
必要とあれば半分を投入するだけの価値のある戦いだ。
未明、突入を開始する敵部隊と、それを迎撃する味方部隊とが正面からぶつかる。
桜満開の王都を舞台に、戦争序盤最大の激戦の幕がここに切って落された。
王都の複雑な地形を最大限に活用し、
石垣の陰から陰へと移動しながら神出鬼没の戦術を駆使し、
敵を一箇所に誘導してミサイルを叩き込む。
敵の軍を押し返すこと三度。
銃火が闇を切り裂き、太刀が血飛沫をまき上げ、空爆の炸裂が闇空を焦がす。
爆風が城壁に沿って駈け、桜吹雪がそれに乗って散り、
戦場に似つかわない風景を描きだした。
魔物の咆哮と爆音が絶えることなく轟き、風は熱気を帯び、地響きは鳴り止まない。
戦いは、まだ続いている。


10月25日 あなたのお名前なんてーの

誰ですか、あんた?
王都の災厄を回避した団長の前に現れた謎の女性。
口調がやけに穏やかで、団長の行動に理解を示し、共に協力を申し出る。
いや、姿は女神様そのものなんですが――。

となるとソロバン鳴らしながらの問いかけには
「精霊アリアと申します」と答えるのが慣わしである。
…分かる人がいるだろうか。(爆)

これでよく国を治めてられるなという第一印象の国王からの褒賞を断る団長。
貰っとけよ、お前…。
施しならともかく、正当な労働と結果に対する報酬なんだから、
そういう時は快く受け取るのが礼儀ってもんである。
しかしこいつらの財政はいったいどうなっているんだろうか。
報酬も貰わずに魔物を退治して廻っているんだから、
資金源はかなり大掛かりなものが必要なはずである。
まさか食を削って戦ってるんじゃないだろうな。
団長、やけに痩せてはいるが…栄養失調?(爆)

次の災厄は1043年と1049年。
十二年後を目指して団員を強化する必要がある。
今の主力は、レオ君を始め、巫女さん、忍者、魔術師、アーチャー。
全員あと数年で使い物にならなくなる。
レオ君はもう棺桶に片足を突っ込んでる状態だし。(マテ)
頼みの綱はついに登場した二世代クローン――じゃなくて二代目の子供たち。
特にヴァルキリーはあと二十五年使えるので今後の主力は間違いなし。
数年後には巫女さんが二人も参戦してくるので、こちらも楽しみである。
確実に新入りを揃えたいなら、結婚して子供を産ませるのがよさそうだ。
忍者や聖騎士も結婚させておけばよかった。

なんだか、久しぶりにまともなプレイ日記を書いた気がする。


10月26日 日記はその日のうち、遅くとも翌日には仕上げましょう

これを書いているのは十月二十九日である。
…まずい、三日前のプレイ内容を忘れてきている。(爆死)
たしか、この日は1049年の災厄の一年前まで行ったはずである。

まずは団員たちの一新。
レオ君、衰退期に入ってもまだ数年は能力的に十分前線メンバーが勤まるのだが、
十数年後を見据える必要があるため、四十二歳にして退役。
…考えて見りゃこの年齢まで頑張ったのってこいつが初めてだ。
年齢的にはウォルラスのおっちゃんの方が上なのだが、
おっちゃんは登場時に既に初老だったのに比べ、
レオ君は純粋無垢(え?)な十五歳の少年だったのだから。
彼の代わりに入ってきたのは、ついに登場した魔騎士。
しかも十六歳で賞味期限(爆)は十五年以上。
これは結婚させるしかないな。(笑)

その直後、もう一人若き魔騎士登場。
一気に超レア職種が二人ですか。(笑)

そして主戦力となる二世代の子供たち。
ヴァルキリー、魔女姉妹、巫女姉妹と五人も入ってきて、
一気に騎士団の花が増える…じゃなくて戦力が恐ろしいことになる。
騎士団トップを張っているのは妹魔女。
HPは30を越え、攻撃力も20と、
十分すぎるほど前線メンバーとして活躍できます。(笑)
それに続くのがヴァルキリーで、こちらは攻撃力は3しかないくせに
間接攻撃力50越えてます。
そして姉魔女、姉巫女、妹巫女とランキングは続く。
さらに恐ろしいことに、こいつら全員まだ成長期です。
最強の職種と言われる魔騎士ですら、こいつらの足元にも及んでません。

人間関係としては、姉魔女が魔術師と、妹魔女がサムライと、
ヴァルキリーが冒険者と結婚。
三世代目にも期待大である。
あとは巫女姉妹にそれぞれ魔騎士と結婚してもらえれば言うことなし。
ヴァルキリーと妹魔女は再婚可能なので、魔騎士とはこいつらでもよし。

シナリオとしては、1043年の災厄は一ターン撃破。
そしてフェルミナの口の減らん嬢ちゃんに捕まる女神様。
公序良俗に反する…って、腕と肩が露出してる程度でなにを言い出す。
捕まえた本人の嬢ちゃんだって袖なしの服を着てるし。
――と思ったんですが、取り説のイラストをよく見たら
女神様、レオタード姿だったんですね。(爆)
ゲーム画面じゃ上半身しか出てこないから全然気付かんかった。
うむ、そりゃ捕まっても仕方ないです。

そんなわけで、人生初の経験、牢獄で数日を過ごす、をこなした女神様を助け出して
1049年の災厄に向けて準備を始める団長。
しかしここ数年、団長はすっかり戦闘には出なくなってしまった。
そりゃあれだけ強力な子供たちが揃ってちゃ、団長出る幕ないです。
唯一の出番は、例によって「リーダーを狙う」魔物でのサンドバッグ。
ダメージを気にしなくていい戦闘って気が楽だなぁ。(爆)


10月31日 Ever22

この日のプレイ時間は一時間強と短かったのだが、
突っ込みどころが多すぎてどこから突っ込んだらいいのか迷ってしまう。

取り敢えず、プレイ経過を報告すると、
狙いどおり魔騎士と姉巫女が結婚、巫女の子供が生まれる。
妹巫女にはサムライと結婚、ヴァルキリーには魔騎士と再婚、が次の狙い。
レオ君の後釜に、と考えて育てていた冒険者は、
この魔物瞬殺パーティでは活躍どころがなく、
結婚して子供作ったら役目がなくなったので放り出した。(酷)

そして1049年の災厄、女神様のいかずちがフェルミナの門番に落ちる。
ついでにナゾナゾスクールを一ターン撃破して、
フェルミナの口の減らん嬢ちゃんが捕まって、
スルギがなんだかんだで仲間になって、
フェルミナ市長がやる気満々で法律を全て無効化して、
市長秘書が暗殺未遂で殺されて、
ジークがフェルミナに魔物を放って、
毒入りエールが床に舞った。
順番と重要性がかなり間違ってる気がするが、まあ内容が分かるからいいだろう。

そして今回一番の突っ込みどころ。
スルギがSケトルリンのキャリアだったらしい。(註:Sケトルリンは仮名です)
十七歳でトラックの事故に遭ったときには既に感染していたようである。
彼の体細胞は徐々に分裂を繰り返し、
そして五年後、全ての細胞組織の遺伝子が書き換えられ、古いスルギは消えた。

訳の分からん記述はこんなものにしておいて、
スルギよ、おぬし年齢設定二十二歳っていったいなんだ。
いや、その容姿なら二十二歳でも全然おかしくはないのだが、
そなたが初登場したのは十二年前だったはずだぞ。
十歳でフェルミナ親衛隊屈指の強者になり、
容姿もその時からまったく変わっとらんとでも言うのか。

二番目の突っ込みどころ。
アッシュ、そなた一度119mの海底に沈んでこい。
両親がバルクウェイに残った理由を今さら理解したところで遅いんじゃ。
ガレフもリリーももう既に墓の中だぞ。
団長も団長だ。
いつか帰ってやれ、って、あんたガレフとリリーの葬儀に参列したんだから、
二人が既に銀髪女神様について逝ったの知ってるだろうが。

そして驚愕の事実発覚。
ヴィヴィさんが不老不死だったらしい。
…いや、取り説にこれ見よがしに書いてあるんで知ってますけどさ。(笑)


戻る 次へ